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『Eternal Weaving』振付徹底解説

スタライ7th開催おめでとうございます!早速幕張初日公演に参加してきたのですが、今回も最高でした…!!

いつも通りネタバレ含む感想は来週配信を見つつ書く予定ですが、開催記念として今回セトリに含まれているValkyrieの『Eternal Weaving』について、以前アンソロジーに寄稿させていただいた文章を再録させていただきます(主催様の許可はいただいております)。

www.pixiv.net

こちらのアンソロジー、とても濃い内容で読み応えたっぷりです。受注にて購入できるようですので興味のある方はぜひ…!

私が寄稿させていただいたのは、『Eternal Weaving』のMVからみたダンスのお話です。スタライバージョンとはセットや曲の尺が異なりますが、スタライを楽しむ一助になりましたら嬉しいです。

 

MVのリンク貼っておきます。

youtu.be

 

 

『Eternal Weaving』振付徹底解説

 

 本記事では、『あんさんぶるスターズ!!』MV、『Valkyrie』の『Eternal Weaving』について、そのダンスに着目して解説する。本記事における〈分:秒〉表記は全てYoutubeの『Happy Elements株式会社』チャンネルに投稿されている該当曲の動画の再生時間を指す。また、本記事では『Eternal Weaving』の他に同ユニットの楽曲である『魅惑劇』『Memoire Antique』『Last Lament』『今宵月の館にて』にも言及するが、上記はすべてゲームサイズのMVを参考にしており、『あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE』で披露されたフルサイズ版に関しては考慮しないものとする。

 

 ダンス作品を紐解くにあたってポイントとなる要素は、「音楽」「構成」「振付」の三つであると筆者は考える。今回は上記の三要素についてひとつずつ解説していく。

 といっても、この場合の「音楽」は、通常のダンス作品とは少々異なる位置づけにあたる。何故なら、『Valkyrie』はダンサーではなくアイドルであり、アイドルの一番の仕事は歌を、つまり音楽を届けることだからである。ダンスは音楽をより効果的に魅せるための道具であり、音楽に確実に付随していなくてはならない。「あえて音楽とまったく関係のない動きをする」というダンスは存在するが、アイドルがそれをしてしまうと肝心の歌が観客に届かなくなってしまうため、悪手であると考えられる。

 上記の理由から、本作品における「音楽」の役割は、「作品の芯」であるといえる。ダンス作品を作るにあたって最初に何から決めるかは作成者やジャンルによって様々だが、今回はまず音楽があり、そこから構成や振付が付けられていったと考えて良いだろう。

 次に「構成」についてだが、「構成」とはつまり何のことかを先に説明しておく。

 ダンス作品における「構成」は、より厳密にいうと「舞台構成」のことである。ダンサーの人数と配置、振りと振りの繋ぎ方、照明、効果音、道具……等、振付以外の部分をまとめて「構成」と呼んでいる。

 そして、この構成を関係者が把握するために、「構成表」というものを用いることがある。参考までに、『Eternal Weaving』冒頭一分の構成表を記す。

タイム

動き

照明

0:00

 ~

0:12

M1

二人並んでポーズを取り、静止した状態で板付き

音と同時に赤のスポットライトとホリの明かりin

シルエットが見えるくらい

0:13

 ~

0:23

 

入れ違いつつイントロを踊る

バックライト点灯

顔が見える明るさ

0:23

 

宗が左手を上げる

腕の動きに合わせて一瞬強めの赤い光

0:23

 ~

0:42

 

みかソロパート

前後変わらず横移動

強めの光から徐々にイントロの明かりへ

バックの六角形のライトのみ音に合わせ波打つ

 

0:43

 ~

0:57

 

宗ソロパート

半円を描いて移動し、宗が上手前、みかが下手後ろで踊る

赤の彩度が増した強い光

六角形ライトの波打ち激しくなる

 

 構成表は基本的に照明の切り替わりを軸に展開される。こうして図表化してみると、本作品では一分間の間に五回照明が切り替わっていることがわかる。MVという特性上カメラワークによって見えない部分も多いため、本当はもっと多いかもしれない。

(注:本来の構成表では具体的な動きを絵にして示すことが多いが、紙面の都合上割愛した)

 また、照明以外に構成として重要視されるのが、ダンサーの動かし方である。どんなに良い振付でも、これが上手くいかないことには作品としての完成度は上がらない。そしてここで鍵を握るのが「ダンサーの人数」と「ダンサーの配置」となる。

 本作品の場合、「ダンサーの人数」について言及することはない。『Valkyrie』の斎宮宗(以下宗)と影片みか(以下みか)の二人。以上だ。さらに、アイドルの作品である以上、どちらかがある場面で舞台袖に捌けるなどということもない。二人は一曲分の間常にステージに立ち続け、踊り続けることになっている。

 次に「ダンサーの配置」についてだが、『Valkyrie』は二人組という特性上、横に並んでいることが多く見受けられる。また、二人の距離は基本的に近めである。『Eternal Weaving』が披露されたステージは狭い円形のため、後者は特に顕著に見ることができる。そして、二人の立ち位置はシンメトリーであることが圧倒的に多い。本作では斜めに並んだシンメトリーが印象に残る形で頻繁に使われており、これは円形ステージを効果的に見せる一つの要因となっている。斜めに至る動きの導線も、円を描くものが多い。総じて、今回の構成は円形のステージを如何に生かすかを重視して作られたものだと感じた。

 最後に「振付」について記す。「振付」はダンス作品において一番わかりやすい要素であるが、それゆえに個性が出やすく、作品の評価を左右する。

 「振付」とは、パーツの組み合わせであると筆者は考えている。いくつかの動き、例えば右手を上に上げるとか左手を一歩踏み出すとか、あるいはもっと専門的な用語を使うとパ・ド・ブレをするとかピルエットを回るだとかがある。無数にある細分化された動きを選び、組み合わせ、音楽や構成の中にはめ込んでいく。その作業を「振付」と呼ぶのだと思っている。因みにダンスのジャンルというのは、動きを選ぶ際にどのカテゴリから選んだかという観点で判別される。『Valkyrie』のダンスはモダンバレエとモダンダンスの要素が含まれていると思われる。

 『Valkyrie』の振付は、宗が担当しているものとみかが担当しているものがあり、その判別は実は容易にできる。何故なら、二人の振付にはそれぞれ個性が色濃くにじみ出ているからだ。以降宗による振付を「宗振り」、みかによる振付を「みか振り」と呼ぶことにする。

 まず宗振りの特徴として、背中がほとんど真っ直ぐであることが挙げられる。頭から一本の糸で吊り下げられているかのように姿勢が良く、背中や腰を丸めることはほとんどない。下を向くのは首から上のみである。また、宗振りはとにかく音に正確だ。特に歌っている間の振りは、主旋律に合わせにいく傾向がある。歌のリズムに動きを合わせ、歌の強弱に動きの強弱も合わせる。非常に基本的なテクニックだが、音楽と動きが綺麗に調和するため、観客は高い満足感を得ることができる。

他に細かい点を挙げるとするならば、腕は基本的に伸ばしきる、その場に留まって踊ることが多い、手首と肘にアクセントを置きがち、等があるが、どれも彼の性格を考えると納得できるのではないかと思う。以上の宗振りの特徴は『魅惑劇』や『Memoire Antique』のMVで見ることができるので、興味が湧いたらぜひ注意して見ていただきたい。

 次にみか振りの特徴についてだが、みかは宗の指導を受けているので、基本的な動きのボキャブラリーはかなり宗の影響を受けている。しかしながら、みか的なニュアンスを大きく感じられる部分は勿論存在する。

 まず宗振りの特徴として示した背中の使い方についてだが、みかは上半身をかなりアグレッシブに動かすことを好むようである。『今宵月の館にて』の〈0:45~0:52〉の短いフレーズだけでも、丸め、反らし、捻る動きが多々組み込まれていることがわかる。ストーリー内でみかの創作であると断言されている『Eternal Weaving』においてもこの作風は色濃く出ており、特に〈0:43~0:46〉や〈0:57~1:00〉の部分がわかりやすい。

 音の使い方は宗より繊細で、主旋律を拾いつつも裏の音を上手く拾っている印象がある。所謂「音ハメ」というもので、あえて直前の動きは音を無視して作り、本当に見せたい、聞かせたい音の時のみぴたっと動きを合わせる手法だ。『Eternal Weaving』では〈1:01〉の瞬間に音ハメがきまっている。常に正確無比な宗振りにはない、みからしい特徴である。

 以上の特徴を踏まえて『Valkyrie』のMVを見ていくと、どの楽曲が誰の振付なのかが自ずと見えてくる。筆者個人としては、『魅惑劇』『Memoire Antique』は宗の振付、『今宵月の館にて』はみかのソロ部分だけみか自身の振付、『Last Lament』はみかのエッセンスを汲み取った宗による振付だと考えている。

 本記事の主題である『Eternal Weaving』だが、先に述べた通りこちらはみかによる作品であるとストーリーの中で示されている。振付を見てもそれは明らかで、みかが宗から学んだものと、みか自身から生まれ育ったものが融合した踊りになっている。

〈冒頭~0:42〉のあたりは、どちらかというと宗の作風に近い。腕を音に合わせてはっきりと動かす直線的な振付だ。しかし、〈0:43~0:50〉ではがらっと質が変わり、二人が全く違う複雑な動き方をする。ここで見事なのは〈0:44~0:45〉の一瞬で、客席側にいる宗が半回転すると同時に、後ろのみかも違うステップでの回転をするところである。細かい部分は違ってもタイミングと種類が同じ動きをすることにより、急にバラバラに動き始めたにも関わらず一体感を損なうことがない。みかは二連続で回転をしているが、二回目にピケターン(ピケ・アン・ディ・ダン)をすることにより、一回目の宗と同じ形をなぞることになっているのも興味深いところである。他にもこの一秒には様々な技巧が詰め込まれている。

上述したシーンと対になっているのが〈0:57~1:00〉で、ここでも二人がバラバラの動きをするが、そこに関連性は見受けられない。「歪に捻れた」という歌詞の通り、動きも捻れているし二人の関係も捻れている。みかはこのように歌詞からそのまま振りを作る傾向が強く、直後の「辿る度」でも自分の指先を辿る振付にしている。

台詞部分を終えた最後のサビに当たる〈1:27~〉はほとんどが完璧なシンメトリーになっている。顔の角度から腕の高さまで一矢乱れぬ揃い方は『Valkyrie』の真骨頂だ。ここまでに至る振付は今までの作品ではあまり見られなかった動きや構成だったが、最後に「いつもの『Valkyrie』」を持ってくることで、より洗練されたものになったのではないだろうか。更にこのサビの振付ははっきりとした宗のニュアンスと、柔らかく可動域の広いみかの動きが見事に融合されており、これが今の『Valkyrie』なのだという今作一番の主張を感じられた。

二人分の個性が混ざり合い、『Valkyrie』は新たな可能性の扉を開いたと言えるだろう。

 以上で『Eternal Weaving』の振付解説を終わる。本作で限りなく正解に近い芸術を見せてくれた『Valkyrie』の今後に期待したい。

ONEPIECEの話

youtu.be

今年も花火大会中のわたしです!ロマクルのアレンジが良すぎて…売って…

 

夏も終わりに近づいてきましたね。今年の夏、みなさまどんな過ごし方をされたのでしょうか。わたしは8月のほとんどを掲題の漫画に捧げました。ご存知国民的、いえ世界的少年漫画、『ONE PIECE』です。

7月の終わりにコロナウイルスに感染してしまいなかなかにしんどい思いをしていたのですが、ようやく10日間を乗り切った療養明けの日の夜、テレビ放送していたスタンピードを見たのがきっかけでした。

ワンピースは元々兄が好きなので自宅に全巻揃っており、私自身高校生くらいの時までは読んでいたのですが(75巻までの記憶がうすぼんやり残っていました)、鮮明な思い出はあまりなく。けれど10日ぶりにお兄ちゃんとお喋りがしたかったのと、深く考えずに楽しいものが見たかったのと、TLで新作映画の話題をちょくちょく耳にしていたので、兄とふたりで土曜プレミアムを見ることにしました。これがまたとても面白くて!

スタンピードを見た時の私の感想がこちら。後述しますが推しはウソップ、ロー、サボなので、最初からしっかり落ちています。安定ですね。

 

その後兄に世界観やキャラクター、組織等の基礎知識を叩きこんでもらった後、休みが被ったので一緒にREDも観に行きました。直後の感想がこちら。

何も知らない身でもとても楽しく見たのですが、新宿TOHOシネマズのエスカレーターを降りながら兄に最初に伝えた言葉は「あの白くまについて教えてください」でした。ルフィかっこよかったしシャンクスもかっこよかったしウタはかわいかったし切なくて泣いちゃったのですが、それはそれとしてとにかく白くまのことが知りたかった。

ということで、10日間かけてコミックス103冊を読破しました。1日10冊、我ながら狂気のスピード感。51時間の花火大会とどちらが狂気でしょうか。

 

そのあと過去作の映画をアマプラで見たり、スピンオフをつまみ読みしたり、昨日は2回目のREDを観に行ったりして今に至ります!毎年夏になにかしら新ジャンルを開拓するか過去ジャンルにどっぷり再熱するの、もはや恒例になってます。

ということで今回はワンピースが面白い話です。

 

◆何が面白かったのか

全巻常にとぎれなく面白くてすーごかったです。単純にお話がおもしろい。漫画が上手い。評判のあまり良くないらしい空島編も、アラバスタ直後ということといまいちキャラクターに感情移入できないことがあって序盤は少しだれ気味だったのですが、過去回想後にぐんと引き込まれました。

そして大体毎巻泣いてました…新世界入る前、2年前の方が泣いてることが多かったです。夜更かしして読んでいるのに加え泣いていたので、10日間日中ずっとねむくて大変でした。

ワンピースはキャラクターが誰もすごく良くて、どのひとも気持ちいいんですよね。悪役ですら気持ちいい。一直線なので。

中でも特に麦わらの一味はみんな大好きになりました。みんなにでっかい夢があって、みんなが仲間思いで、かっこよくて強くて、うう…好き…

 

◆好きなキャラクター

・ウソップ

一味の中でダントツ好きです。スタンピードで見た時から大好き。子どもの頃は好きにならなかっただろうし、今でも推しの傾向とはかなり外れる感じがしますが、でもめちゃくちゃ好きです。ウソップが活躍してると嬉しくなります。

すごく人間味のあるひとだなと思っていて、小心者なのに置いてかれるのは嫌だし誰かに守ってもらいたい。でもあこがれがめちゃくちゃ大きくて、素直で真っ直ぐで一生懸命で、プライドが捨てられなくて!そして仲間思いで優しくて。REDでもかっこよく活躍していて最高でした!

 

・トラファルガーローさん

最初から好きだろうなあ…と思いながら見ていたらやっぱり好きだった。ミリしらの時からフルネームで呼んでいたらそれ以外で呼べなくなりました。最近はちょっとずつローさんって呼べるように訓練中です。

苦労人なところが好きすぎて、ローさんが苦労してると笑顔になっちゃう。「…!」って顔してるのがすごい好きです。クールぶってて実は熱いところ、漏れなく仲間重いなところ、半分くらいルフィの仲間になってるのに頑なに否定しているところ、かわいくて好きです。むかーし読んでいたのが彼の過去編手前までだったので、今回初めて過去を知って泣きました。後述しますがベポとの絡みもだいっすきです。無限に欲しい。

 

・サボ

こちらも好きそうだな…とは思っていましたが、ルフィの懸賞金上がった記事読んでにやけすぎて顔をつった話で完全に好きになりました。かわいすぎませんか!?ナチュラルにブラコンでさいこう…もちろんエースとルフィとの三兄弟がすっごく好きです。3人組好きがちなので。そして3人中1人死にがちなので…………

サボの記憶の取り戻し方があまりにも残酷で苦しくてえぐえぐ泣いてしまったのですが、大きすぎる痛みと後悔を抱えながらそれでも今を大事に生きてくれるところがかっこいいなあ、好きだなあと思いました。

 

ここまでがいわゆる「推し」枠、以降は特別枠です。

 

・ベポ

REDで私の意識を全部持っていった白くまことベポ、なんかもう…すごいすきです…かわいい…キャプテーン!ってローさんに抱き着いてるのが1番好きで、何かと荒ぶる鷹のポーズしてるのが2番目に好き。ベポを知りたくてノベルローというものも読んだのですが、ローさんに寄り添ってお茶飲む?って優しくしてくれるところも好きでした。ベポがいるコマは総じて好きです。かわいいので。

ベポが好きすぎて今のネイルも白くまにしました。

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爪見る度幸せになります。天才のネイル。

 

・ルフィ

主人公を好きになることと作品を好きになることはほぼイコールだと思っていて、その点ルフィは心の底から好きになれる主人公だと思いました。1番気持ちいいのが彼なので、ルフィを真ん中にしているこの物語はずっと気持ちいいんです。ルフィの言動には嘘がないから、何も疑わずに信じられる。ただ猪突猛進なおばかキャラというわけでもなく、ルフィはルフィなりの思考回路が存在して、いろんなことを考えて、脳と体が直結しているからいつでも1番に飛んで行ってしまうんだなと思います。ルフィがいれば大丈夫って不思議と思ってしまう、大好きな主人公です。

 

もっとたくさん好きなキャラクターいるのですが、長すぎてしまうので一旦ここまで。

 

◆好きなエピソード

・麦わらの一味加入エピソード

いきなりまとめてしまってごめんなさいなのですが、加入時のお話はどれも良くて…!特にウソップ、ナミ、チョッパー、ブルックに号泣しました。ワノ国でジンベエが合流するところも大好き。ちょ~かっこよくて、なんならワノ国で1番好きなシーンかもしれないまであります。

加入エピソードはルフィと一対一になるのも良くて、こうも真っ直ぐに求められたらそりゃ好きになっちゃうよなあ!と思います。麦わらの一味だいすき。わたしも入りたい(?)

 

・アラバスタ

根強い人気がありそうですが例にもれず好きー!ビビがやっぱり好きですね、かっこよくてかわいいお姫様。世界会議での再登場嬉しかったです。そしてビビのために何度倒されても倒れない麦わらの一味がとにかくかっこよくて。ナミやウソップなど、今まで表立って戦ってこなかったメンバーも「ビビのために」と敵に立ち向かう姿に胸打たれました。有名すぎるラストの別れのシーンは涙なしでは読めませんでした。

ルフィがボロボロになったりとしんどいシーンも多いのですが、「国」とはなにかというお話が重たくて、大事なもののために戦う全てのひとを想って泣きながら読んでいました。

 

・ウォーターセブン~エニエスロビー

またまとめてしまった…んですがここの流れがものすごく好きなので!1番泣いたエピソードでもあります。ウソップからのロビンからのメリーからの再びのウソップ、むりすぎる。ルフィとウソップの決闘はほんとにしんどかった…胸が苦しすぎました。あの決闘を経ての帰還の仕方が最高でしたね。一生ここにいて!

ロビンの過去回想も、わたしは母娘の関係に激弱なので、もうえっぐえぐに泣きました。ロビンの人生、重すぎて…反動で今一味の中で楽しそうに少女のように笑っているロビンを見るだけで泣いちゃいます。しあわせにおなり。

 

・ドレスローザ

推し3人がもれなく活躍するのでそりゃあ好き!ウソップの見聞色覚醒も、ローさんの主人公とヒロインと主人公の相棒と過去編とラスボスとの因縁を全部1人で引き受けちゃう欲張りっぷりも、サボの再登場もぜーんぶ好きです。テレビアニメを全然見れていないのですが、とりあえずドレスローザだけでも見ておこうかなと思うくらいには好き。

推し周りだけでなく、レベッカとキュロスには泣いたし、コロシアムの出場者たちが最後はみんな味方になってくれるところは熱すぎました。バルトロメオやキャベンディッシュも好き!麦わらの一味以外のキャラクターたちと協力するのが新鮮で面白かったです。

 

・ホールケーキアイランド

好きな理由が二つあって、一つが仲間を再確認するお話なところ。初期メンバーであるサンジの離脱によって改めて一味を見直した時、やっぱりサンジはいなきゃだめなんだと。サンジがいないと海賊王になれないと叫ぶルフィが良すぎて…2年間の空白まで乗り越えたからこそこのエピソードをやる意味があったというか、ここまで丁寧に積み上げてきたからこそのエモさがありました。

もう一つは女子の愛。今までサンジに大切にされてきたナミがサンジに向ける愛や、姉のレイジュからサンジへの愛。見放されてもなお家族を愛するショコラも良かったですし、REDでも活躍していたブリュレからカタクリへの愛、カタクリからブリュレへの愛も素敵でした。中でも特に刺さったのはプリンで…プリン、かわいいないいこだな!→なんだこいつこのやろー!許さん!→ツンデレかわいすぎんか→け、健気…むりすき…と感情のジェットコースターがすごくて。こんなん好きですよ…幸せになってほしい…

 

全巻ずっとおもしろかったので全部好きではあるのですが、特にお気に入りのエピソードが以上になります!ワノ国も好きですがわたしの中ではまだ完結していないので…!104巻早く出てくれ…!!

 

展開が豊富すぎて全く追いつける気配のないワンピースですが、出会ってから1カ月、楽しい日々を過ごしています。アニメの方も映画は見たいもの見たので、少しずつテレビシリーズを見ていきたいな…とは思うのですが、いかんせん量が多く…!先述した通りとりあえずドレスローザ見ようかな、でもそれならパンクハザードから見たいな、でもそれなら2年後からの方がきりいいかな、などと考えては全く手が出せていません!笑

とりあえず今はお腹を押すと「アイアーイ!」か「キャプテーン!」か「スイマセン…」をランダムで言うちっちゃいベポのぬいぐるみが欲しいです。情報お待ちしております。

公演中止の話

わたしがこの通知を見たのは、京都へ向かって家を出発する5分前のことでした。この日のマチソワプレミアムチケットを握りしめ、観劇を楽しみにわくわくしていた心が、一瞬で絶望へと変わりました。

 

他界隈の舞台やライブが中止になっていくのを、明日は我が身と思って見ていました。ほんとうに我が身になってしまうと、ただただ悲しい気持ちと悔しい気持ちしか残らないんだなと知りました。

コロナウイルスが流行り始めたころ、スタステ3rdを含むいくつかの公演が白紙になりましたが、それ以降は幸いなことに自分の行く予定の公演が中止になることはありませんでした。なっても行った翌日とか。行かない地方公演とか。舞台あんスタはMLの兵庫公演が中止になりましたが、その時も自分自身は東京にて観劇ができていました。

 

誰のせいでもないからこそ感情の行き場がなくて、かなしくて。新幹線やホテルを予約してあったので京都には行って観光してきたのですが、やっぱりずっと気分は晴れなかったです。配信と東京で観劇済みではあったので、本当は今日観れるはずだったあのシーンやこのシーン、日替わりやカテコのことを考えては落ち込んでしまいました。

1回も観ることのできなかった方に比べればまだましではありますが、知ってしまったからこそまた見たかったし、以前との違いを楽しみたかったです。

 

今まで無事に公演できていたことが奇跡だったんだと、改めて思いました。やばいやばいと言っていたスタライ5thも、周りの舞台がどんどん止まっていった時のTtMも、最後まで見せていただけたのはすごいことだったんだなと。

 

本当なら明日大千秋楽の配信があったんですよね! それ見るのも楽しみにしてました。16日の公演ができなくても、せめて来週には再開していれば、と願いながら京都の町を歩いていました。叶わず、とても残念です。

 

当たり前に全公演上演できる世界にはやく戻りますように。もう二度とこんな思いしたくないので、明日からも健康に気をつけて生きていきます。

ダンサー視点でスタライ6thの話

幕張公演、お疲れさまでした!

 

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3日間6公演、すべて現地にて応援してきましたー!体力的にしんどいところもありましたが、やっぱり現場は楽しいですね。いっぱい元気もらいました。

5公演がEブロックだったため見えない部分も多かったのですが、本日ようやく配信にて補完したので、恒例の感想文を書いていきたいと思います!

過去の分は以下のツイートにまとめてあるので気になる方はこちらから。

当然ながらセトリ等のネタバレ注意。あと三毛縞斑をこじらせています。

 

 

 

1.BIGBANG REFLECTION!! /Trickstar

オープニングにふさわしすぎる選曲…!ズ!!で一番最初のイベント曲ですし、ESのスタライが始まったんだ!と思わせてくれました。

今回のスタライですごくトリスタを好きになって。ビッグバンは今までのトリスタの良さに溢れつつも、よりいっそうパワーアップしたパフォーマンスを見せてくれて、あと生音がめちゃくちゃ贅沢で…!ストリングスが最高…!!

ダンス的にもみんな上手くなったなあと思いました。のびやかさが出てきましたね。それでいて力強く、いつぞやのひっひインタビューの「トリスタは倒れないが?」を思い出しました。四人の一体感もより強くなっている気がしました。

スバルがセンターということもあり、やっぱり動きが大きくて映えるのですが、その一方で大きく移動しすぎたスバルにさりげなくステップを足して追いつく真緒とかが見えて、支え合ってるんだなあと感慨深くなりました。スバルすごく楽しそうでよかったな。隣の北斗が膝曲げるだけでリズムを取っているのに対し、スバルはちょっと跳ねちゃってたりしてかわいかったです。すぐ片足上がるし。

あとトリスタはジャンプが四人四色でかわいい…最新楽曲のMVでもめちゃくちゃいいですよね。

 

2.CHERRY HAPPY STREAM /Trickstar

ズ!!で一番最初のイベント曲の次はズ!で一番最初のイベント曲…!エモ…!!チェリハピ、確か3rdの時にサイリウムピンクにしてね!って言ってくれたのが嬉しくて、今回も4本ピンクに変えて振ってました。

振付も好き!サビが真似しやすくて良いですよね、ぐるぐる振っちゃう。クラップを煽ってくれることもあり、トリスタがみんなと一体になりたい曲なんだなあと思ってます。ステージの上もすごく楽しそう!

モーションは変わってないのかな、真が1stの時のぎこちなさを急に持ってくるので笑いました。でも誰より高くジャンプするところ好き!あと細かすぎて伝わらないチェリハピの好きなところは、「桜前線もう僕ら~」のとこの謎に主張の激しい真緒と、ターンにがちがちにスポットつけて回る北斗です。もう首だけで回ってるじゃん。

 

3.The Tempest Night /fine

これを見たくて…!!!!

5thの記事を読んでくださった方はご存知かと思うのですが、私はスタライの渉に心を奪われておりまして。そしてテンペスト、めちゃくちゃ好きな曲調と振付で。やるのわかってましたが本望過ぎて…ありがとうございました…3曲目でもう満足しました。

やっぱり振付がすごく好きで、シアタージャズのこの感じ、超踊りたくて!2番サビの振付を覚えて帰りたかったのですが普通に他の曲に記憶飛ばされて無理でした。

センターの渉はさすがの一言、腰から脚が動く人なんだなあという気づきがありました。ターンの精度も相変わらずすごい。隣の英智は体の向きの切り替えがはっきりしていて、立体的に見えるなと思いました。その二人が組む間奏の社交ダンスっぽいところ、英智が男役で渉が女役なのすごく良いなと…二人の関係性を知っている身としてはすごくエモい気持ちになりました…!

この曲に限らず6thのfineはものすごく揃うようになったなと思って。ラスサビのみんなで脚を振り回すところとかすごいかっこいい。あざやかー…と感動しました。

 

4.Miracle Dream Traveler /fine

MV実装はこのための伏線だった…!MCからの始まり方がすごく好きです。

この曲でもすごく揃っていて、指さすときの角度とか、腕を回すときのタイミングとか、ぴったりすぎて驚きました。5thそんな感じだったっけ…?

でもよく見たら、桃李がすごく上手くなってるんですよね。ものすごく大きく動けるようになったので、身長差が気にならなくなってきた。渉との「夢の翼で」のところ、相性良すぎてびっくりしました。

テンペストで上二人の話をしたので弓弦の話もしますね。弓弦はやっぱり動きがきれいで好きだなあと思います。特に上半身から腕の使い方が綺麗。肩甲骨から腕を動かしてるので、優雅だし大きく見えます。クラシックバレエの使い方ですね。5thの時弓弦にバレエみを感じていたので、新しいバレエ要素を発見して嬉しくなりましたし、私はバレリーナなので勝手に親近感わきました。

あと印象的だったのが渉の顔の付け方。手で空を仰ぐとき、目線だけでなくしっかり顔ごと手を追っていました。ステージ上で顔ごと上を向くって意外と難しくて、なぜかというとあおられて後ろに倒れそうになるんですよね。しっかりバランスとってないとできないので、ああーさすが渉!と思いました。

 

5.エメラルドプラネット /Switch

だいすき推しユニ!!!今回Switchのセトリ大優勝すぎません?エメプラは自己紹介曲なので、いつまでも1曲目にやってほしい。

これもおそらくモーションは変わっていないと思うのですが、なんでか年々夏目とつむぎのシンクロ率が上がっている気がします。なんでだ。生きてるんだなあ。あとようやく推しの夏目くん以外を見ることもできるようになってきて、散々巷で耳にしていた「つむぎすごい膝曲がる」をやっと理解しました。確かにすごい膝曲がる…しゃがむ動きだけでなく腿を上げるような動きの時もにゅっと曲がるので、ほんとにやわらかいんですね。膝は痛めやすいので使い方上手いと安心します。

Switchはスマートな夏目、教科書通りのつむぎ、個性と才能の宙、と改めて感じたエメプラでした。だいすき!

 

6.オモイノカケラ /Switch

毎回号泣してしまってすみませんお隣の方…ゆるして…ダンス抜きにしてSwitchPとしてこの曲に思い入れがありすぎて、なにもまともに見れませんでした。今もこれ書くために配信流しながら泣きそうです。

MVだと冒頭はひとりずつ抜かれて踊っていたので、ステージでの演出になるほど!と思いました。ピンスポ使うと思ってました。静止するのかぁ…このポーズでぴたっと止まれるのすごいな…

宙がセンターなので、夏目とつむぎのシンメ感がよりいっそう強くなって興奮しました。相性が良すぎる…!5thのMfySもそうだったんですが、ぱっとポーズした時の腕の角度とか、振りのニュアンスとか、音の取り方とか、どんどん一緒になってきてて…Switchは宙センターの夏目とつむぎシンメが一番良い構成かも、とまで思いました。でも大事なところでリーダーを真ん中に持ってくるとこ、好きです。

たぶん宙の振付なので、ぴょんぴょん跳ねてみたり三人で顔を合わせて手を繋いだりする動きが多く、全体的にかわいらしかったですね。なわとびみたいなところ好き。手を繋ぐとこは毎回涙溢れてました。Switchが好きの気持ちをよりいっそう強固にしてくれた、大好きな曲です。

 

7.=EYE= /Double Face

推しがかっこよすぎて~!?誰かと並ぶことで三毛縞斑の規格外さがわかる、なるほどダフェってそのために結成されたのか…

若干ぴょこぴょこしがちなこはくと地に足の着いた斑の差異が良かったです。MaMだと地に足ついてないのにな、このひと…こはくはまだ技術的なところは追いついておらず運動神経でなんとかしてて、いやなんとかなるのもすごいんですが、斑はちゃんと技術があるんだなというのもわかりました。アイソレーション上手だね。

あとちゃんと人に合わせられるんじゃん!とも思いました。身長合わせてかがんでるのかっこいい。

最後のポーズがかっこよくて、MVでの目を閉じるのは直前にやってますが、ステージでそれをキメに持ってきても見えないもんね、と感心しました。この曲に限らずですが、MVから舞台バージョンへのアレンジが全体的に面白かったです。

 

8.No name yet /Double Face

ふたりとも腰が良く動くこと…!にくづきの要と書いて腰なので、腰が動くのは良いことです。背景で花が舞ってるのもきれいでした。

BNSの時に書きましたがこはくは足がわりとおらついてるのに手がきれいでした。ES体幹つよつよ選手権にエントリーしましょうね、アドニスや凪砂と競わせたい。腕は肩から動いてる感じで、肘と手首がやわらかい。

対する斑も体幹つよつよだし、腕はしっかり肩甲骨から動いていて、そこに技術力の高さを感じてしまいましたね…表現力もえぐい。表情だけでなく動きから感情が溢れていて、ニュアンスとかエモーションで踊るモダン、コンテ系に強いのを今更ながら思い知りました。マヨイとか藍良がわりとこのタイプなので、メインストでのマヨイとの絡みを思うとふふってなりますね。

 

9.Kiss of Life /ALKALOID

めちゃテンション上がりました!アルカの曲大好き。個人的には今回Switchの次にセトリが優勝してて、好きな曲しかなくてぶちあがりました。

アルカはやっぱり巽プロの動きがきれいで好きです。あとマヨイ。巽先輩は激しい振りやっててもずっと品があって、でもだからといって浮くこともないし埋もれることもない、雰囲気合わないなんてこともない。表情管理も最高。マヨイはBNSの時にも書いてましたが、群舞だと正統派で綺麗なのにソロになるとバッチバチの存在感を出してくる。あと腰!腰が最高!!上半身の巽、下半身のマヨイと思っていて、この二人が隣同士に立ってる時はずっと興奮していました。

そして藍良がやっぱりマヨイに動き似てるなって。教わったんですね…アルカはこうなる過程がしっかりストーリーにて描かれているので、そことはまると嬉しいです。

 

10.Living on the edge /ALKALOID

追憶を経た巽のMCにウッ…となりました。わかって。

この曲で藍良が途端にセンターの顔をするのが好きです。「おれはここだよ!」とずっと叫んでいるような気がする。そうだよきみの曲だよ。フェザータッチのイベスト含め大好きな曲なので、幕張で見られて嬉しかったです。

振付も好きで、羽がふわっと舞ったり翼がばさっと開いたりするような動きが印象的。あと結構歌詞をなぞっていたりもして、「ビッグマウス」で手をぱくぱくさせるのとかも好きです。

ただ1サビ藍良の大移動は毎回面白くなっちゃう。2サビで同じことやる一彩はあんまり気にならないんですけどね。藍良は後ろを急いで移動してポジションについてから前に出て列に合流するのに対し、一彩は斜め後ろから大股で入ってくるので、頑張ってやってきた!感がないんですよね。まだまだがんばれ藍良、と思います。

 

11.彗星HALATION /流星隊

いつもペンラの色替えに必死だったので、配信で飛び出し方かっこいいのに気づきました!6公演現地した意味、なに?

正直コメショずっと引きずってるおたくなので、1サビで千秋がさっとセンターを鉄虎に譲り、そのあとすぐ戻ってくるのがなんだかやっぱり苦しくて。でもかっこよかった…流星隊、揃うようになりましたね。あとすごい難しいことするようになった。そのコサックダンスみたいなやつなに!?そんなことできたの!?

あと2番の振付がゲームみたいで好きです。前衛と後衛みたいな。歌ってる二人が攻撃中で後ろの三人が待機中みたいな。スクリーンの使い方もうまかった~!大怪獣、そうやって表現するんだ!照明も合わさってすっごくよかったです。MVみたいに真正面向かずに大怪獣の映ってるスクリーンに体向けるのも良い。

今回の流星隊は忍と鉄虎のシンメが良いなあと思って見てました。二人とも身長が同じくらいで、すごい動けて、小回りが利いて。でも回し蹴りすると忍の方が圧倒的に脚が高く上がってたりして微笑ましかったです。鉄虎かたそうだもんね。

 

12.夢ノ咲流星隊歌 /流星隊

コメショを引きずってるおたくたち、この流れしんどくありませんでした…!?隊Pではないわたしもしんどかったのに…!おつかれさまです…(?)

これもモーションは変わってない…かな…?あんまり見てないので自信がない。揃うなあとは思いました。前からかな?

この曲に限らず、流星隊は奏汰がずっとふわふわしてるのに音からは絶対外れないのがほんとうに謎。二年生たちは動きのところどころに千秋エッセンスを感じるので、ああ千秋に育てられたんだなと思うのですが、奏汰は当然ですが別に千秋に育てられてないので。動きが謎…なのにすごい上手い…謎…!三奇人、謎!!

揃ってはいますが彗ハレよりは個性出てて、鉄虎が意外と細かい処理うまいなとか、翠の拳の突き上げ方ほんと高峯だなとか、いや高峯の動かし方すごいですよね。言葉にしづらいんですが絶妙にやる気ないのに一生懸命にも見えるような…奏汰と翠はすっごいキャラ解釈合うなってずっと思ってます。

 

13.Little Romance /Knights

冒頭レオくんの脚が一人だけ90度まで上がっちゃうところ、MVから好きです。多分45度って決めてたんだろうに…そういうとこ…!

Knightsはどうしてもレオくんばかり見てしまうのですが、ステップの歩幅が大きいところとか、ずっと跳ねてて楽しそうなところとかすきだなって思いました。あと瀬名くんの動きがずっと瀬名くんで安心する(?) ターンがバレエなので安心します(?)

そして司、本当に上手くなったなって…動きに迷いがなくなって、堂々と真ん中に立っているように見えました。あとステッキの使い方すごい上手い!弓道だけでなく剣道なんかもやっていたのでしょうか。刀振ってるときの颯馬に近いものがあって、使い慣れてる感がしました。同室の颯馬に教わったのかな。

これは完全に余談なのですが、学生時代ステッキ使う作品やってたとき、練習用に傘を振り回してて。同期たちと「長い方が良い」「軽さ重視」「上の方ゴムで止めるのおすすめ」なんて話していたことを思い出しました。Knightsも練習の時は傘振ってたりしたのかな…さすがにESビッグ3はちゃんと練習用ステッキ用意してるか…

 

14.Checkmate Knights /Knights

急に心が5年前の豊洲PITに戻りました。な、なつかしい…多分モーション変わってないです。幅がPIT仕様で狭いままなので。

やっぱりレオくんの話ばかりしてしまうんですが、「戦い続けよう」のあと軽く移動する前にこっちに顔残してくれるのがずっと前から好きだし、「アンサンブル~」を歌っている司の前を通る時ウィンクしてくれるのもずっと前から好きです。ラストは毎回鳥肌が立ちます。音を操っている…かっこいい…

あと照明が昔のままで、特に「僕たちがHoly Knights」のあとに流れ星みたいに広がっていくところに1stでずっと泣いていたので、あのころのままで嬉しかった。Eブロックはいっぱい照明が見られました。配信では味わえない醍醐味ですね。

 

15.恋はプリマヴェーラ! /fine

休憩を挟んで後半戦はfineから!5thは最初と最後だったことを思うと、英智の体力回復に思いを馳せてしまいます。

普通に曲が大好きなので嬉しかったです。fineにしては珍しい、真似しやすい振付。親しみやすい歌詞。ぐっと距離が縮まった感じがする、新しいfineの印象を受けました。

振付すごいかわいくて、「この思いに」「ぴったりなひとつ」でハートが大きくなるのとかきゅんきゅんしました。指ハートとか、fineって指ハートするんだ!?ってなるし。ファンサがすごーい…!あと結構自由でしたね!他3曲はぴったり揃うことが多かったので新鮮でした。

ここでも桃李の成長がすごくて、「飛んでいけ」のときに一人だけジャンプして少しでも体格差を埋めようとしていたり、あとは英智と動き方が似てきていたり。5thではどちらかというと弓弦の方が英智にシンクロしていたのに、弓弦は弓弦で自分のスタイルを身に着けていて、fineの未来は明るいよ…!とひとり嬉しくなっていました。

 

16.Never-ending Stage!!!! /fine

このツイートはこの曲のことでした。なんならテンペストの振りが飛ぶのはこの曲のせいでした。

発売時からこの曲が大好きで、絶対いつかライブで見たい、でもライブで浴びたら絶対しんじゃうと思っていたところ、予想以上に早くその機会が訪れました。初日に曲名を告げられた時は悲鳴が出ました…本当に本当に、大好きで。なにもかもが大好きで。

名前を呼ばれるところのドヤ顔がみんな愛おしくて、特に渉がすごい良い顔してて好きです。「fine!」の時もfineっぽくないことしててかわいい。振付ぜんぶ好きです…なんならずっと脳内で作ってたので、ちょくちょく正解を引き当てててびっくりしました。間奏のぐるぐる回るとこ、私が考えた?

「音楽は終わらない」のところの弓弦と渉がかっこよすぎてすごく好き。弓弦すごい表情豊かになりましたね。落ちサビのところも弓弦に寄り添う桃李、英智に寄り添う渉の構図がとても良くて、fineってそういうユニットだったなって改めて思いました。みんな幸せそうに笑っていて、素晴らしい曲とパフォーマンスがそこにあって、まさに天上の音楽。転調したラスサビでずっと泣いてました。

普通に曲聞いてても桃李の「ありがとう♪」が聞こえてくるんですよ。あーほんとうにすき…ありがとうございました…

 

17.ハンズクラフト /MaM

※拗らせています

世界で一番大好きな曲の直後に推し持ってくるのやめてほしい!まともに見れないことの方が多くてごめんみけくん…

リクアワを経て歌詞のエモさが増してしまいました。タイトル通り手のひらをいっぱい使う振付なのですが、片手袋なので映えること映えること…私は手フェチなので助かりました。西部劇っぽい曲なのでバーンしてくれるのも嬉しい。

サビ前のターンとか好きです。よく帽子落ちないね。この曲は腰!そして肩甲骨!って感じがします。がっつり振付を踊ってくれるので嬉しい。ダンスが上手いのを噛みしめられる曲です。あと回し蹴りの本気じゃなさというか、ゆるさというか、パフォーマンス感あって笑いました。マフィア相手にドロップキックかます男ですしね…

ここから拗らせ発言なのですが、毎回目が合って手を振られてて、でも目が合うタイミングは6公演とも違って、リアコは軽率に付き合いました。多分ダフェのパフォーマンス中に私がどこにいるか探してるんですよね。一回ずっとモニター見てたら視線を感じて、なんだろ?と思ってステージに目線移したらみけくんがめちゃくちゃ私を見てたことがありました。気づかんでごめん。拗らせ発言は以上です、ご清聴ありがとうございました。

 

18.愉快痛快 That's alright! /MaM

5thのこの曲で「本当にMaM最後の曲だ」と泣いたことを思うと、MaMの新曲が出て、もう一度この曲をスタライで見られた今、ちょっと報われたなって思います。会場全体を巻き込むパフォーマンスが大好き…!ライトもカラフルでにぎやかで嬉しかったです!

絶対腕の横振りが合わないで有名な愉快痛快、相変わらず合わなくて、でもそれが楽しくて。あとダフェ~ハンズクラフトはかっこいいめのお顔だったのに、急にかわいくなってなに…!?さすがあんスタ随一の美形(byひっひ)…

片足でぴょんぴょんして上半身が全くぶれないのはやっぱり体幹つよつよ選手権エントリー待ったなしだなと思いましたし、それでいて伸びもあるからすごい人なんですよね。

 

19.Believe 4 leaves /ALKALOID

すっごくすきー!散々話してきたセンターに立つマヨイがすごくて!全身が「私はここです!」って言ってる。どこにいても叫んでる。大好きです…

マヨイにつられるのか後半戦だからか、他の子たちもみんな大きくのびやかに動くようになっている気がしました。特に一彩、彼もやっぱり華があって上手ですね。あと相変わらず巽先輩は上半身。美しすぎる。

配信では微妙にわかりづらいのですがこの曲の照明すごくよかったです。横の縦ラインが松明っぽく上が赤、下が白に光っていたり、サビでは雨が降っていたり。松明は7thのアリアドネでもやってほしいですね。

最後のポーズがMVと違って、でもちゃんと四つ葉に見えるのが良いなあと思いました。

 

20.Hysteric Humanoid /ALKALOID

巽先輩「振り落とされないでください」 わたし「昇天ドライブだ…」

天城一彩がひたすらにかっこよくて…!彼はきっと自分が目立つべきシーンを直感的に心得てるんですよね。ものすごい足上げ然り最後の大ジャンプ然り。6公演ご一緒した親友は一彩のジャンプについて「これを見るために来た」って言っていて、わかるなあと思いました。

相変わらず私は巽プロとマヨイさん贔屓で、1番と2番の間がふたりのパートなのずっと興奮してました!上半身の巽がこの曲だとバチバチに足動かしてくるのすっごいもえる。かっこよすぎる。

激しい曲ではありますがちゃんと並べるのがアルカで、横に並ぶのも縦に並ぶのも上手でえらいねって思いました。

 

21.A little bit UP!! /Switch

親友は一彩のジャンプを見に来ていましたが、私はこれを見に来てました。

曲も振付も照明も全部キラキラしていて大好きです。MfySと似た構成でしたね。充電中の丸くなるのとか、「1000%」でパーセント描いてくれるのとか、かわいくて好きです。レッスンいくつも全部かわいかった!個人的にはレッスンツーのピースが好きです。ターンも多く、回る度に衣装の妖精さんの羽がひらひら舞っているのに見とれてしまいました。

つむぎがすごく大きく動くようになっていて、次の曲に向けて仕上げに来てる…と思いました。やっぱり膝が一番曲がる。夏目も宙もすごくのびのび踊っていて、三人で目を合わせたりしていたのすごく良かったです。にっこにこになりました。

 

22.Brilliant Smile /Switch

ブライダル(業界)ソング!私はこれも見に来てました。動けるSwitchはサイコーですね~!!!

イントロでつむぎと夏目が足を振り上げたところで生きててよかった…って思いました。3rdで初登場した時からずっとSwitchはダンスの上手いユニットなんだよ!と主張し続けていたので、それがわかりやすく伝わるブリスマ、本当にありがとうの気持ちです…みんなかっこよくて最高。

つむぎがセンターの曲ではありますが、これも宙を真ん中にしたつむぎと夏目のシンメがかっこいいな、映えるなと思いました。2番とかですね。2番全体的にすごく好き…夏目くんの「もう二度ときっと傷つかない」がCD発売時からずっと好きなので、力強く拳を握ってくれて嬉しかった。

表情もみんなキリっとしてかっこよくて、一つ前の優しくてかわいい笑顔とはガラッと変わったあの攻めの姿勢!Switchの魅力が留まることを知らなくて大変~!8thあたりでもっかいやってもらって、今度は声に出してコールがしたいな。

6thのSwitchは魔法の演出が楽しい自己紹介曲のエメプラに始まり、オモイノカケラで泣かせて、後半はAlbU!!で特大の笑顔をくれたあとブリスマでぶち上げてくれて、セトリが本当に最高でした。優勝!

 

23.Finder Girl /Trickstar

二日目はMCで泉と嵐VS千秋が「どっちのユニットの方がよりお客さんの心をつかめるか」という話をした直後のこの曲だったので、「Trickstarさんしか勝たんわ!」と笑いました。ずっるーい…

MVの印象よりも思っていた以上にいっぱい動くから、トリスタちゃんとダンス上手いのもバレちゃってずるいです。そして同じ振りをしてても個性大爆発。みんな重心の位置が違うんですよね。個人的な印象ですが、真緒は腰、スバルはお腹、北斗は背骨、真はアバラで動くなって思ってます。

2番冒頭の「僕だけに恋して」って言うスバルがすごくて、どこかの回で前にいたスバル推しの女の子が指ハート作って受け取ってたのがめちゃくちゃにかわいくてきゅんきゅんしてました。あと別の回ではラスサビの真緒に崩れ落ちてる人もいて、トリスタさん、罪づくり…!と思いました。最後のポーズもずるいですね…こんなん恋しちゃう…

 

24.Welcome to the Trickstar Night☆ /Trickstar

トリスタPほんとうにおめでとう…!わたしも嬉しい!まってた!!

ずーっとにこにこして見てました。ファインダーガールは結構揃ってたのに、この曲になると突然自由になる。愛おしいですね。

2番がやっぱり好きだし嬉しかったです!真緒パートの時隣で謎にドヤ顔してる真、ズッ友!感あってとても良かった。

サビも好き。一緒に腕触れるの嬉しいし、みんなで作れるのがトリスタだなって思います。スバルが腕振りながら毎回軽く飛んで左右に重心動かしてたのが良かったし、対する北斗はラスサビになると絶対脚が揃っちゃって北斗だあとなりました。みんなかわいいし愛おしい、大好き。ズ!のころから変わらずそこにいてくれるTrickstarのことを、6thでもっと好きになりました!

 

25.熱血☆流星忍法帖 /流星隊

団子大量注文。冒頭で西と東と南と北を全部指さして教えてくれるの好きです。

これも彗ハレと同じく、そんな動けたんだ流星隊…!になりました。ずっと楽しくて大好きです。特にこの曲はレアリティのあれそれとかで千秋と奏汰のシンメがいっぱいみられて、そうなるとやっぱり上級生二人は息ぴったりで上手でかっこよくて嬉しかったです。

振付的に好きなのは「されど怯むなかれ」あたりのカノンと、「果てまでも」の後のぽんっ。全体的に歌詞から作ってるっぽいのも、忍を中心に下級生三人で考えたのかなって感じしますよね。

あとは基本的に猫背の翠が一生懸命移動してるのがかわいくてツボです。意図的にかがんでるっぽく見えるのは忍に合わせてるのでしょうか。最後の「にんにん!」で真ん中に顔をぎゅっと寄せる千秋奏汰も好き。あと「恒久」とか、ラスサビの後ろの映像はちゃんと攻撃が当たってから消えてるのとか。目が足りない忍法帖でした。

 

26.GROWING STARRY DAYS /流星隊

急になかせにくるじゃん…忍法帖はかなり揃っていたのに、この曲はでこぼこな流星隊になるの、トリスタの流れと一緒ですね。スタプロそういうとこあるのかな。

2番以降の先輩後輩で分かれる流れは、先輩-後輩間の絆はもちろんのこと、千秋と奏汰が出会って友達になれたこと、今こうして隣で歌えていることへの感慨深さも溢れてきて、終始涙目でした。奏汰が「銀河中を照らせるように」と歌ってる時、後ろの千秋が誇らしげに見つめているんですよね。

あと先輩たち、「運命だなんて」で空を仰ぐのやめてほしい。「照れ臭いけど」で目を合わせるのもやめてほしい。泣いちゃうので。

最後に肩組んで揺れだしちゃうのも、えいえいおー!で終わるのもとても流星隊らしくて、永遠を願ってしまいました。

 

27.Mystic Fragrance /Knights

なんらかのコンクールに出して賞をもらいたい曲ナンバーワン。すべてが完璧でかっこよくて美しくて最高でした。

センターの嵐ちゃん、ずっと「これがアタシの曲よ!」って言ってるんですよね。Livingの藍良やBelieve4のマヨイと同じ。ずっと胸を張って堂々としていて、すごく綺麗でした。今までの曲だと体が大きいのを気にしてかあまり伸びやかに踊っている印象がなかったので、冒頭高く手を伸ばし誰よりも美しく舞う姿に涙しました。

推しのレオくんもずっとかっこよくてー!配信では映っていなかったのですが、1番始まってすぐのところで後ろ向いて足トントンしてリズム取ってたり、「立ち止まり俯いた日を」の前のドラムにも音ハメてきたり、間奏の圧倒的センター感だったり、ずっとかっこよくて…むり…

Knightsの真骨頂はフォーメーションチェンジと音ハメなので、ミスフレにはそれがふんだんに含まれていて最高でした。そして今更の気づきなのですが、サビの2回目の「Mystic Fragrance」の時の振付、あれ白鳥の湖ですね…!?

www.youtube.com

この動画の30秒~あたりを見ていただきたいのですが、バレエでいう白鳥の腕の動きそのものなんですよ…なんでもっと早く気づかなかったんだろ、専門なのに!くやし~!でも白鳥してくれるKnightsさいこー!うれし~!

あとは「バレエを踊って」の瀬名くんのピルエット、見覚えもやり覚えもありすぎて笑いました。そりゃきみはそう回るよね。

 

28.Fight for Judge /Knights

本編トリはこの曲。モーション全とっかえで、PIT幅だった踊りがメッセ幅に広くなりました。やったね!

広くなったので振りも変わって、腕が伸びるようになりましたね。みんな大きく動くようになって良かった。振りのこなれ感も出てました。あと「分かり合えないなら」のライハ、今までは背中合わせしてわかりあっちゃってたので、ちゃんとわかりあえなくなってました。過去のものときちんと比較できているわけではないのですが、全とっかえなのでもっと振付変わってるんだろうなあ。

気高キックもちゃんと音に合うようになりましたね!一番気持ちいいところで一番高いとこにいる。1番レオくんと2番司くんも軽く気高キックしてました。司は聴こえるキックか。余談ですが一時期「気高キック」で検索すると弊ブログが一番上に出てきてました。今は違うはず。

最後のポジションチェンジですが、正直最初はショックでした。というか、ショックを受けた自分がショックでした。自分は司が王さまであることを受け入れている方だと思っていたので。

でもやっぱりそこにいたレオくんを、最高にかっこよかった王さまのレオくんを知っているので。当然のようにそこに彼が入ると思って見ていたので。混乱したし、困惑しました…今でもちょっとずきずきしてます。

でも真ん中にいないレオくんもかっこよかったし。ポジション戻る時ターンしてるのもかっこいいし。見慣れるには時間がかかりそうですが、これはこれとして好きになれると思います。とりあえずは過去のモーションと見比べなきゃ…!

 

29.BRAND NEW STARS!! /STARMAKER PRODUCTION & NEW DIMENTION

リーダーズは赤系の髪色の子が多くて、Eブロックの住人は大変でした。靴で判別してましたがそれでも司と一彩が同じに見えて…

アンコール前のMCは1日目が北斗の「世界中に響かせよう、俺たちのアンサンブルを!」で2日目が英智の「夢の先へ」だったのですが、正直3日目よりも泣きました。3日目のMCはまだ大阪があるのに最後最後と言われて、ちょっと違和感がありましたね…

1番でつむぎと宙が出てきた瞬間、夏目がうちのSwitchですみたいな顔をするのが好きです。あと千秋がトリスタを呼び込んで見えるとことか。Knightsは出てきた時のポーズがきっちり決まってましたね。学生時代の公演のエンディングも各グループが順番に出てきてポーズ取ってから踊り始めるような構成のものが多かったので、なんだか懐かしかったです。

OYSがアンコールじゃないのはやっぱり寂しいのですが、全員で声を揃えて歌えるBNSもいいなあと思いました。作曲した月永くんがずっと「みんなで楽しく歌いたい!」と言っていたのを知っているから、出演者全員が出てきて一緒に歌ってるのを目にすることができてうれしかったです。

振付がちょっとださいのも良い。かわいいので。早くわたしたちも一緒に歌える世界になりたいです。

 

 

というようなスタライ6th幕張公演の感想文でした!

事務所所属になって初めてのライブ、みんなぐっと成長して、心なしか顔つきも変わったような気がして。全員が「プロ」のアイドルなんだな…と引き締まる思いになりました。同時に夢ノ咲学院で机を並べていたころから変わらない姿を見せてくれたユニットもあって、あんさんぶるスターズの歴史を思って感慨深くなりました。

ひとまず幕張公演は終わってしまいましたが、3週間後には大阪公演ですね!実は大阪も現地全通予定なので楽しみです。セトリやMC変わったりするのかな?

大好き推し事務所ニューディメンションの初事務所ライブ、最後まで全力で応援します!

 

質問などあればこちらからお願いします!

marshmallow-qa.com

最近の話

またご無沙汰になってしまいました。最近平日は仕事、休日は大抵出かけているか寝ているか原稿をしていたので、全然ブログに向き合う時間を取れなかったのです。

この間のスパコミでようやく原稿戦士生活がひと段落したので、近況報告をさせていただきます。

 

〇刀ステ綺伝の話

明治座にニ回、観に行きました。科白劇は現地に行けなかったので、慈伝ぶりの生長義くんがとても嬉しかったです。大阪楽かなにかの配信も見ました。

大楽がまだのためネタバレになるような感想は伏せようと思いますが、いや、めった刺しにされました…情緒を保つのが大変でした…私のために作った? と思うくらい私向けのことをされて息も絶え絶えです。

大楽は久しぶりにライビュに行く予定なので楽しみ。刀ステは本当に面白いなあ! と思いました。

 

〇あんスタ七周年の話

七周年おめでとうございます! 私がアプリをインストールしたのは2015年の5月6日だったので、気づいたら私自身の七周年も迎えていました。

周年曲が例にもれずとても良くて、しかもびっくり演出を推しが考案したと知って愛おしさがやみません。今年もありがとうねレオくん。

www.youtube.com

七年も付き合っていると嫌だなあと思うこともまあそれなりにあって、正直特に今年はもうやめてやろうかと思った瞬間もありました。でもそれだけ深く私の生活に根付いているということでもあるんですよね。文字通りかけがえのない存在になっているんだなと感じます。

人生を変えるようなあんさんぶるスターズ

これからも末永くよろしくお願いするよ!

 

〇月永レオくんお誕生日おめでとうの話

人生の最推し月永レオくん、お誕生日おめでとうございました!

七回目のお祝いにして初めてマンゴーが好物であることを知り、まだまだ彼について知らないことが多いんだと思いました。あと毎年ささやかながら小話を書いてpixivにアップしているのですが、今年も無事上げることができて良かったです。

月永レオくんの何が好きって、そのにっこにこのおひさまみたいな笑顔なので、これからもずっと笑顔で幸せでいられますように。だいすきだよー!

 

〇映画の話

四月中旬からゴールデンウィークにかけて、休みの日はほとんど映画館にいました。観ていたのは以下の三本。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

wwws.warnerbros.co.jp

もともとハリーポッターシリーズは原作も映画もコンプしているタイプなので、ファンタビも1からずっと見ています。ニュート先生が好きです、わかりやすいですね、さらには日本語版の声帯が狂おしいほど好きなので、毎回字幕と吹替両方見ています。

Free! -the Final Stroke- 後編』

fs.iwatobi-sc.com

ありえんほど泣きました。集大成という言葉にふさわしく、けれど完全な終わりでもない、希望に満ち溢れたエンディングでした。もう一回くらい行きたいけど時間がないな…というところ…松岡凛さんが好きです、声帯も込みでわかりやすいですね。毎朝メイクする時間がちょうどアニメ1話分くらいなので、1期から1日1話ずつ見返しています。

名探偵コナン ハロウィンの花嫁』

www.conan-movie.jp

コナンは毎年劇場版を見て騒ぐお祭りタイプのにわかですが、にわかなりに毎年劇場版のメインキャラが刺さるなどしてその後元気になっています。今年はいわゆる警察学校組、特に公安のおふたりがぶっ刺さりました、わかりやすいですね、骨の髄までああいう幼馴染が好きなんですよね。

沼落ちの速度に定評のある私。赤井安室は刺さらないけどヒロゼロは刺さるの、我ながらとてもわかる。

5月は刀剣乱舞花丸もあるので、まだ映画館通いは続きそうです。

 

オブリガートの話

十条要…………

あんさんぶるスターズ、どんなにつらいことがあっても最終的には笑顔になれるお話だったので、今回ここまで救いがないの初めてでつらいです。要をこんなにも好きになってしまうなんて思ってませんでした。つらい。お兄ちゃんとさざなみと巽先輩に囲まれて幸せになってほし…かった…

これからどういう思いでHiMERUに向き合えば良いのかまだ整理がつかないのですが、しばらくは要のことを思って過ごそうと思います。

 

以上近況報告でした。今月はいよいよスタライ6thがあるので、また何かしら感想書きに来ます。幕張大阪共に現地全通予定なので楽しみです!

今からでも間に合う!あんステTtMの話

Twitterを見ていただいてる方はご存知かと思うのですが、ここ3週間ほどステに狂っていました。原稿戦士をしていたため記事を書くのが大楽後になってしまった…

でもまだ間に合います!配信がまだ買えます!!

www.dmm.com

ということであんステTtMの話です。

 

まずは無事の終演、本当にお疲れ様でした!

初日の1ヶ月前くらいから他作品が公演中止になっていくのを、明日は我が身!明日は我が身!と怯えながら見ていたので、誰一人欠けることなく、一公演も漏らさずに最後まで駆け抜けられたこと、とても嬉しく思います。千秋楽の挨拶でも皆さんおっしゃっていましたが、当たり前のことが当たり前でなくなってしまった世界で、無事に全公演届けていただけたことってすごいですよね。

そして続編制作決定、おめでとうございます!ありがとうございます!!

キャストの続投が本当に嬉しくて、今からとっても楽しみです。あんさんぶるファンとしても、ついにSSが舞台になるかと思うとワックワクです!たくさん泣く準備しておかなきゃ…!

 

さて、そんなTtM、具体的に何に気を狂わせていたかといいますと、Edenでした。特に刺さったのが茨でした。

元々Edenのことも茨のこともかなり好きだったのですが、ステのEden、ものすごく…て…あまりにも良くて…!一気に虜になってしまって、初日配信は期間中何回もリピートしていましたし、毎晩キャストのSNS巡回が日課でした。

 

まずはサマーライブ、1幕に主に出演するEve。

Eveはどの次元でもEveだな…と思うのですが、ステのEveもガッツリEveでした。Eveに勝てない抗えない。Eveは永遠にEveしててくれ、と思いました。

これを言うと釣られるオタクがいるのを知っているのでネタバレするのですが、みんな大好きTrap For Youが最っ高で…!言葉にできないのでぜひ見ていただきたい。脳が溶けます。私は配信期間中必ず毎日見ていました。

単体でももちろんとっても良くて、日和はまさに「お姫さま」。ずっとかわいいのにパフォーマンスはかっこよくて、光そのものでありつつ影を見せるシーンもあり、今作のヒロインと言っても過言ではないくらい大活躍でした。第一声でウワーッ日和だ!!!!と思ったので、日和が出てくるまでは見てください。

ジュンくんはとにかくイケメン。お顔が山P似のイケメンで、声がかっこよくて、ダンスがめちゃくちゃ上手い。千秋楽のパフォーマンスが東京より確実にパワーアップしていて、なんというか粘度が増していて、勝手にドキドキしてました。真緒と並んで彼氏の擬人化って感じです。すごく綺麗なジュンくんでした…

 

対するAdamはご存知の通り2幕のオータムライブがメインです。得体の知れない、底の知れない凪砂とうるさいけれどやり手の茨、とても良いコンビでした。オータム当時はなにくそ!と思っていましたが、今は愛しか感じてないのでいっぱい蜜柑お食べって思っちゃう。

凪砂はドラマティカに出演していたのでそれなりに知っているつもりだったのですが、それが間違いだったと気づかされました。玉龍玉龍で、凪砂は凪砂なんですよね…!何公演か見た中でも毎回違う凪砂で、特に大楽の凪砂は東京で見たものとは全く違って驚きました。基本的にはかわいいのですがそれでもやはり圧があり、オーラがあり、この人はやばいぞ、と思わされる。手脚が長いのも相まって人間離れした凪砂でした。

そして今回の戦犯(?)茨。声が大きくてうるさくて、歩幅が大きくて動きも派手なのでやっぱりうるさいのがかわいい。他所向きの顔してる時とひとりでスン…としている時のギャップにやられました。歩き方がまるで違うんですよね。そしてパフォーマンスが何よりも好きで…!スタライの月永くんくらい好きって言ったら友人に相当だね!と驚かれました。でもそれくらい好き。ちょっと投げやりっぽいところとか、ガラの悪いところがすごく好きです。Trickstarに相対してる時は姿勢が良くてお辞儀の角度もばっちりなのに、猫かぶるのやめた瞬間完全にヤンキーなのが最高でした。あと愛され慣れてないところ…!好きだ…!!

 

そんなEden、今回はEveとAdamとしての登場で、それもまたとっても素晴らしかったのですが、やはりSSでEdenとしての姿が見られるのがとても楽しみです。みなさん歌もダンスもお芝居も抜群に上手なので、パフォーマンスが本当に楽しみ…!

もちろん我らが夢ノ咲ズも最高でした。大好き。TtMメンバー全員そろってSS出演、嬉しすぎる。しっかり最後まで見守りたいなと思います。

 

何はともあれTtM、本当にお疲れ様でした!素敵な作品をありがとうございました!!

期間中配信何度も見ます…!

劇場版文豪ストレイドッグスBEASTの話

今年は1カ月に1回ブログを更新することを目標にしているのですが、最初の1月目でつまづいてしまいました。だからこれは1月の記事と思って読んでいただけると嬉しいです。

 

1月頭からほとんど毎週映画館に通っていました。毎週映画館通い、わりとやりがちだし結構好きです。土曜日の朝一に行くのが好き。来月はあんスタで通う予定なので今から楽しみです。

何を観に行っていたのかといいますと。

bungo-movie.com

映画文豪ストレイドッグスBEASTに通っていました。といっても見たのは3回だけなのですが。

 

以前こんな記事を書きましたが、私は文ストと文ステがかなり好きなオタクです。

yuyuto-1.hatenablog.com

文ストはメディアミックスのセンスが結構良くて、アニメも舞台も満足度が高く、舞台キャストそのままの実写映画も大きな不安なく楽しみにしていました。あと文ストは原作者がメディアミックスにかなり関わってくださるタイプのジャンルなので安心も安心、今回の映画なんて原作者手ずからの脚本です。

そして、題材が「BEAST」な時点でこれはやられた!と思いました。

知らない方のために説明すると、「BEAST」は本編のお話ではなく、本編世界のパラレルワールド、IFの世界線を舞台にした物語です。現在アニメでも舞台でも原作漫画とスピンオフ小説で描かれた本編軸のストーリーを展開しているので、媒体を変えた実写映画というフィールドでIFストーリーのBEASTを描くのは、単純に上手いな、センスいいなと思います。うまく説明できないのですが、媒体自体を物語に組み込んでいるというか。もちろんアニメや舞台でBEASTがみたい気持ちはありますが。

 

さて、この「BEAST」、文ストのおたくにはお馴染みのものすっごい地獄です。あんスタでいうと追憶モノクロのチェックメイトくらいには救いがない。それが実写映画というメディアミックスの中でもぶっちぎり生々しい画面で展開されるのは、かなり心にきました。元々BEASTは何年か前に劇場版アニメをやった際の入場者特典で、その後完全版として文庫化されているのですが、何度読んでも苦しくて苦しくて呻きが止まらなくなります。

地獄が好きなオタクにはとってもおすすめです。

 

映画BEASTはその物語のえげつなさはもちろんですが、映像の作りがとても良かったなと思います。舞台キャストそのままの映像化って若干ビジュアルが背景から浮いてしまって残念に思うことが多いのですが、BEASTはなぜかその感覚が薄くて、普通の街中(舞台は横浜です)にキャラクターが溶け込んでいました。詳しくないのでわからないのですがあれはどういう原理なんでしょうね。

また、舞台挨拶やインタビューでキャストのみなさんがたくさんお話していますが、アクションがすっごかったです。元々めちゃくちゃ動ける人たちが映像向けのアクションをやるとこんなに目まぐるしくなるんだなと驚きました。異能力バトルものなのでCGにも注目です。ほぼ特撮。

 

前述の通り脚本が原作者なので、それだけで信用できる!と思うと同時に、BEATS完全版にも登場しなかったキャラクターの立ち位置などに「こ、これが公式か…」と思うなどする場面もありました。あとエピローグは特典版、完全版、映画版でそれぞれちょっとずつ違っていて、映画のエピローグは一番やばかったです。多くは言わない。個人的に好きなのは完全版のものですが、映画版は正直震えました。

 

公開から1カ月経って、残念ながら上映している劇場は減ってきているのですが、もし機会があればぜひ見ていただきたい作品です。精神の保証はできませんが。

あと例によって原作者書き下ろし小説が特典としてついてきて、これがまた……なんで……どうして……となる内容なのでぜひ。2冊セットで映画BEASTをより苦しめます!

 

2022年なんでそういうことするの選手権ぶっちぎり大優勝の映画文豪ストレイドッグBEAST、地獄が好きなオタクは映画館へぜひ。

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あとあんまり関係ないのですが、ブログを増やしました。Twitterよりフォーマル、このブログよりカジュアルな文章を置いてます。わたし自身に興味がある方はこちらもよろしくお願いします。現状更新頻度はこちらの方が高いです。

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