はじめに

▷このブログについて

タイトル通り「なんか話したいな〜」って思ったことを書くだけです。日記だったり布教だったり。更新は不定期。カテゴリ分けはこんな感じ。

日常→日常に関する話。近況報告とか。

オタ活→オタクとしての私の話。

あんスタあんさんぶるスターズに関する話。

情報→あんスタの情報まとめ記事。布教がしたい!

ライブ→スタライやスタステなどの話。

舞台→観に行った舞台の話。

イベント→行ったリアルイベントの話。

映画→観た映画の話。

 

▷本人

名前:ゆーと

年齢:成人した

職業:本業はESのプロデューサーですが副業で会社勤めしてます。

推しを推すのに全力なおたく。普段はTwitterに住んでます。

twitter.com

匿名でのメッセージはこちらから↓ 返信はTwitterでしております。

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▷好きなもの

コンテンツ:あんさんぶるスターズ

推し:月永レオくん

担当:逆先夏目くん

若干の夢:三毛縞斑くん

つまりはニューディメンションのP。でもビル箱推し。

あんスタとは事前登録からのお付き合いです。

他にもアニメや漫画や小説、ゲームや舞台が好きな普通のオタクです。


趣味:バレエ。大学まで人生のメインでした。

他:猫、カエル、ピンク色、コスメ、服、お部屋、間接照明、宇宙、などなど。

 

文章を書くことも好きです。ゆるーくお付き合いいただけると幸いです。

一人旅の話

7月あたまに初めての一人旅に行ってきました。今回はその記録です。

 

9時くらいに家を出て、都民なので選挙に行き、品川駅から旅に出発しました。新幹線に乗るのが中学の修学旅行ぶりで、わたつきつつもテンションが上がってました。

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今回の旅のおともはもちぎりちゃん(知らない方のために説明すると、私は山姥切国広くんのことをぎりちゃんと呼んでいます)。ここで買ったレモン味のガルボ、ホテルの冷蔵庫に未開封のまま置き忘れて悲しい思いをしました。

公共交通機関で寝れないタイプなので、新幹線の中ではずっとkindleで漫画を読んでいました。車内はだいぶ空いていて隣に人がいなかったので良かったです。

そしてお昼ごろ。

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名古屋到着!

名古屋は昨年あんステNBSでも行ったので、駅構内は見覚えがあってほっとしました。スーツケースをコインロッカーに預け、まずはお昼ご飯を食べます。

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みそかつ、大体最後に味が濃くてううーってしてしまうのですが、好きです。小食マンはご飯少な目にしてもらいましたがそれでも多かった。美味しかったです。

ご飯を食べて、いよいよ目的地へ向かうためにバス停を探します。これがまた大変で…ようやく着いたと思ったらこれであってるのかな?ってしているうちに目の前でバスが発車してしまって。私は常日頃からバス運が悪くしょっちゅう乗り損ねるのですが、まさか旅先でもバスに見放されるとは思いませんでした。

暑い中20分待ってやっと出発。後払いが新鮮でまたちょっとわたわたしましたが、バスから見えた名古屋市役所がおしゃれでした。

 

バスを降りて少し歩いた先。本日のメインイベント、徳川美術館にやってきました!
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入口でお迎えしてくれる本科と写真を撮るもちぎりちゃん。
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のぼりなんかも出ていて完全にコラボムード。おたく、こういうの見ると落ち着きます。

刀の鑑賞経験はほとんどなく、なにがどうとかは全くわからないのですが、それでもせっかく展示されるならば、と思ってやってきました。長義くん(本体)はかなり序盤に見ることができました。わくわくどきどきしながら最前で見れますという列に並びます。

本当に素人目での感想ですが、「つよそう」「元気そう」「美しいが高慢、わかる」「折れなさそう」「つよそう…」などと思いました。思っていたよりしっかりしているというかがっしりしているというか。でもああなるほど美しいなとも思ったりして。私が行った期間は奥の方で刀メインの展示があって、たくさんの刀を見ることができたのですが、それを見た後最後に改めて見た本作長義に対しても同じように感じたのが不思議でした。奥が深いですね。

 

売店で軽くお土産を買って、美術館を出ました。この時点で結構歩いて疲れていたのですが、せっかく来たのでお隣の徳川園をちょっと散策してみることにしました。
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めちゃくちゃ暑くて湿度も高くてかなり苦手な天気ではあったのですが、久しぶりに自然に触れて良い気持ちになりました。滝が好きなので嬉しかった。

 鯉も元気でした。

 

16時ごろに徳川園を出て、再びバスに乗って名古屋駅へ戻ります。ちなみに帰りもバス運は悪かったです……どうして……ところで名古屋医療センターって今年のコナン映画で大変なことになってところでしたっけ?

駅に戻って、フォロワーさんにおすすめしていただいた赤福氷を食べに高島屋の地下へ行きました。結構並んでいたのですがせっかくなので私も並びます。「せっかくなので」は今回の旅のスローガンでした。
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食べました。とってもおいしかった~!かき氷って縁日くらいでしか食べたことないのですが、ちゃんとしたやつは美味しいですね…!この中に赤福がごろごろ入っていて、あんことおもちと抹茶の相性が抜群に良かったです。ただめちゃ冷えました!

 

さて、名古屋とはこれでお別れです。切符を買って荷物回収して、トイレだけ寄ってまた新幹線に乗ります。たどり着いたのは
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大阪でした。エスカレーターが右側だ!

夕飯を調達してホテルに向かいます。方向音痴は迷いに迷った挙句、フロントに電話してナビしてもらいました…申し訳ない上にはずかしい…
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ホテルのお部屋はこんな感じ。バスルームもすごくきれいで使いやすかったです。
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夜ご飯は新大阪駅で見つけたサンドイッチと、セブンで買ったサラダ(?)。食べながら昼間やってたアニプレックスのオンラインイベントのアーカイブを見てました。SAOのステージがあったので。映画たのしみだな~!!

ご飯の後は普通にお風呂に入って、寝る支度を整えた後にシークレットサービス中編を読んで、情緒をめちゃくちゃにされながら寝ました。とてもつらい。

 

翌朝はホテルの朝食から始めます。小食マンではあるもののごはんを残せない性格なので、頑張って全部食べました。
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チェックアウトぎりぎりまでホテルでのんびりさせてもらいました。観光に出る体力はなかった。

10時半ごろ出発して、新大阪からJRに乗ります。電車に揺られること約30分、目指すはあの宝塚です。
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駅から宝塚一色!ディズニーランドとエクスピアリみたい。
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でかいポスターがあったので写真を撮りました。

宝塚を観るのは小学生の頃以来。舞台には慣れ親しんでいるもののやっぱりどこか違う異文化交流にわくわくしました。劇場内は観光地みたいで、お土産屋さんとかいっぱいあってすごかったです!

あと憂国のモリアーティにはまりたてなので、演目がシャーロック・ホームズなのがタイムリーでした。
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ペンライト大好きなオタクなので、プログラム内に振れる箇所があると聞いて俄然やる気になりました。しっかり購入。超テンション上がる。

 

平日マチネにもかかわらずしっかり満席で幕が上がります。一部の前に初舞台生の口上があるのですが、目に入った瞬間号泣してしまいました。

そもそもどうして一人で宝塚まで行ったのかと言いますと、昔から一緒に踊っていた大好きな後輩のデビュー戦だったんです。特定を避けたいのでお名前は出せないのですが、全身きらきら輝いていて、既にスターの風格でした。はあ推せる。

もちろん舞台自体もとっても素敵で楽しかったです!一幕ではどうしてもモリアーティ陣営に肩入れしてしまって、特に弟が目の前で滝に落ちて行った時のお兄ちゃんを思ってちょっと泣きました。二幕では噂のでかい羽根に大はしゃぎしてしまって、心の中でスタオベしてました。
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幕間でお昼ごはんがてらたこ焼きを食べました。散々小食マンと言っておきながらソースと塩だれを選びきれず両方食べて苦しくなっているあたりアホだなと思います。

 

規制退場に従いつつ劇場を出て、そのまま新大阪まで戻ります。余韻抜けきらぬままにお土産を買い、18時前に新幹線へ乗り込みます。さよなら関西…!
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ずっと食べたかったりくろーおじさんのチーズケーキを購入しました。帰ってから家族で分けたのですがとても美味しかったです。

へとへとではありましたが相変わらず眠れないので、DLしてきたぺごアニメの特番を見てました。あけちくん……ぺごはアニメから入って、ロイヤルを絶賛プレイ中です。あけちくん……

 

20時過ぎに品川に到着。左側通行のエスカレーターに少しほっとしつつおうちに帰りました。二日目は見栄え重視で慣れないヒールを履いていたのでかなり足が痛かったのですが、なんとか無事に帰れて良かったです。

 

そんな感じの一泊二日、初めての一人旅でした。行きたいところに行けたし見たいものも見られたのでおおむね成功だったんじゃないかなと思います!反省点はホテルにガルボを忘れたこと、暑かったのにハンディファンを持って行かなかったこと、慣れない靴を選んでしまったことくらい。あと迷いすぎたかな。

「せっかくなので」をスローガンに、普段やらないこと――暑い中を歩いてみるとか、列に並んでお店に入るとか、そういうことができたのが良かったです。意外と一人で旅できることにも気づいたので、このご時世ではありますが、いろんなところに行ってみたいなと思いました。

スタステ4th7月の話

しばらく書けてないうちに夏が来てしまいました。梅雨から夏、苦手な季節なので毎日ぶっ倒れているわたしです。

そして梅雨の間に当ブログが4周年を迎えていました。そんなにコンスタントに書けているわけじゃないので4年と聞いても「ほへー」としか思わないのですが、ゆるゆるとでも4年間好きに文章を書く場所を保ち続けられたことは素直に褒めてあげたいです。

 

そんな感じで5年目もゆるっと始めますが(?)スタステ4thに行ってきました!

1日目は配信で、2日目は現地での参加でした。スタステの現地に入るの1stぶりだったのでとても嬉しかったし楽しかったです!いろいろ事件もあったので、今回は2日目の話をさせてください。

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ぴあアリーナ、広くて綺麗でした。

 

まずこれはTwitterでも散々自慢してしまったのですが、とんでもない良席で。人生でこれ以上の場所に入るのはちょっと無理なんじゃないかな…と思うくらいで…今まで見えなかったものが見えたし、聞こえたし、ライブの熱量をダイレクトに感じる席でした。そしてファンサがもらえました!!!!

席を知った時に密かにたてた目標が「池田純矢にファンサを貰う」だったのですが、完璧すぎる形で達成できました。

サプライズAtoZ間奏にてばっちり池田純矢と目が合うわたし。「ハートして」という適当極まりないうちわを一瞥する神。からの指ハート、ウィンク、投げちゅーという完成されきった動き。うちわに指ハートとリップマークのイラストシールを貼っていたので、あれは完全に私へ向けた個レスでした。幻覚とかいわない。絶対私だったもん!(見苦しいおたくの足掻き)

元々神に恋するつもりで行ってたので予定調和ではあったのですが、その後のフォーリンでは彼から目が離せませんでした。つみぶかきおとこ……

 

そしてもうひとつのサプライズだった五奇人の登場。正直AtoZが出てきた時点でこれは来るかもしれないなと思っていたし、テンペスト後長めのインターバルの間に誰かお着替えしてるなと察していたし、席が席だったので増田俊樹の本物すぎるシルエットも見えちゃっていたのですが、それでもやっぱり最初は信じられませんでした。だって五奇人のステージって、へたすると1番「奇跡」じゃないですか。

ナイトキラーズやデッドマンズや旧Valkyrie、ズ!!のシャッフルユニットと違って、五奇人はユニットだったわけではありません。言ってしまえばただのお友達集団です。持ち歌だってifのもので、作中で歌われたような描写は今まで一切ありません。まさに一夜限りの夢、なんです。

それをこの目で直に見ることができた。人生で1番良い席で、真正面から感じることができた。奇跡に立ち会ってしまったんです。曲中は無我夢中でペンラを振っていましたが、曲が終わった瞬間ぼろっと涙が出てしまいました。

私は逆先夏目くん推しで今でこそSwitchのプロデューサーですが、実は彼を好きになったきっかけって五奇人だったんですよね。というかダイレクトに「スカウト!エキセントリック」だったんですよね。だからEccentric Party Night!!という曲もめちゃくちゃ特別で大好きで、いつかライブで見たいな、でも無理なんだろうな、って思ってました。今回の出演者が発表された時も、4人そろうなぁ惜しかったなぁ!としか思っていませんでした。まさか来てくれるなんて思いもしなかった。

でも揃ったんですよね、5人。この先いつ揃うかはわからないけれど、あの瞬間、確かに揃ってたんですよね。

その事実が1日経ってもきらめいていて、もうほとんど記憶飛んじゃってるのに、あのあたたかい光だけは今も目の裏に焼き付いています。

最後のトークパートでひろきさんが「次にいつ揃うかはわからないけれど、それまではそれぞれのユニットで頑張ります」と仰っていましたが、私の五奇人の好きポイントがまさにそこで。みんな帰る場所があって、頑張る場所もあるんだけど、ふっと集まった時に奇跡を見せてくれる5人が好きなんだよ〜!ってウンウン頷いてしまいました。

五奇人が見れて本当によかった。一生の宝物です。

 

推しユニの話もしておきますね。fromではありましたが、スタステでSwitchに会えてとっても嬉しかったです!おふたりともめちゃくちゃ歌が上手くて、うわっこの声人間から出てたんだ…(?)と思いました。

特に刺さったのはGalaxy Destinyの「僕たちの出会いを運命にしよう」のところ…私には幼少期に出会ったらしい夏目と宙の姿が見えました。偶然だった出会いだけれど、そうと決めたら運命になる。直後にシャボン玉が飛ぶのもとても綺麗でしたね。

それからオモイノカケラの演出すべて。ボロッボロに泣いてしまいました。普段から「あのね 君に話したい夢ができた」のところで泣いてしまうのですが、今回はそれより先に泣いてたと思います…ただただ美しくて…Switchが好きだ…の気持ちがより一層増しました。

 

もちろん流星隊もValkyrieもRa*bitsもfineも、配信で見たEdenさいっこうでした。語り尽くせない!Twitterに書きました!どのユニットももっと見ていたかった。明日円盤発売するかアーカイブを売ってほしいです。

そして8月への期待が大きくなりました!来月は来月で推しユニのKnightsさんが出るし、私5人揃ったKnightsを見るの地味に初めてな気がするんですよね、めちゃくちゃ楽しみです。フレグランスは絶賛ランニング中です。

 

7月公演、無事に終わってなによりです。本当に本当にありがとうございました。また来月!

 

 

 

――ここからは完全に余談。ライブ前に赤レンガに行った話と、来月の私のためにかばんの中身を残しておきます。

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ES屋外ステージの眺めは赤レンガ倉庫、みたいな話を聞いて、感じに行ってきました。暑さで歩くのしんどくてここ!というポイントは見つけられなかったのですが、眺めが良くて楽しかったです。

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当日のキャスト弁当が崎陽軒だったのでおそろいしました。美味しかった!

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せっかくなので観覧車にも乗りました。遊園地の遊具の中で1番観覧車が好きです。上から見ると確かにちょっとESっぽかったかも…?遊園地が普通に楽しかったのでまた涼しい時に遊びに行きたいです!

 

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そしてこれが今回のかばんの中身。トートバッグはスタライ5thでも使用したトリフェスのものです。多分しばらくずっとこれを使い続けます。

写真のものにプラスしてペットボトルのポカリ、塩分チャージ、汗ふきシートを途中買い足しました。ハンカチティッシュと財布とスマホは別でポシェットに入れて持ってました。

なぜかはわからないのですが熱中症になりやすい体質なので、できうる限りの対策をした結果、頭は痛くなってしまったけれど倒れずに済みました。具体的に言うと

・こまめにポカリと塩分チャージを口にする

・外を歩く時はサングラスと日傘

・ハンディファンで風を送る

・トイレの個室で汗ふきシートを使う

です。

頭痛に関しても、普段ライブや舞台のライトで痛くなっちゃうんですが、開演前に飲んだカロナールが効いてくれたのか終わる頃には消えていて安心しました。熱中症バファリンは良くないと聞くので薬のチョイスも正解だったのかなと思います。有識者の方がいらっしゃったら教えていただきたい。ただ水分は足りなかったみたいで、帰宅後水を1リットル飲みました。ライブの時の水分補給、難しいですよね…

 

熱中症対策以外はライブグッズと、写真用と、普段持ち歩いてるポーチや巾着類です。ペンラはフリフラ配布があったので3本持ち込みました。スタライ4thのポーチにはリンラやバングルが入っています。ピンクの四角いポーチにはアクスタ、黄色の巾着にコスマスを入れていきました。このへんはライブじゃなくても使ってるグッズたちです。

わりと荷物多い方なんですが今回はこれで過不足なかったですね。強いて言うならうちわの持ち手にもペンラと同じ紐つけておけば拍手がしやすかったなーくらい。フリフラ用の紐は持ち込んでいたのですがうちわまでは頭が回らず…ライブ中に持ったり置いたりという器用なことができなかったので、2時間半ずっと右手にペンラ3本左手にペンラ1本とうちわを持ち続けていました。来月も多分同じような装備で行きます。書いておいたので来月の私の準備が楽になるはず!

熱中症にだけはとにかく気をつけて、来月も精一杯楽しみたいです。

遠征荷物の話

スタライ幕張に連日参加する際は、2ndからずっと会場付近にホテルをとっています。私は都内在住なので帰れないことはないのですが、それでも遠いし、何より疲れます。スタライ、体力勝負なので…

今回は特に感染拡大防止のためにもなるべく行き来は減らして、公演間も会場には留まらずホテルに戻っていました。1日目朝公演があったので、前日仕事が終わってから幕張に移動。ホテルには3泊するという、結構な規模の遠征です。

今回はその3泊に持っていった荷物の話、パッキングの話です。私はひとのかばんの中身とかパッキングとか見るの大好きなので、自分でもやってみました。

 

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スーツケース全体像。みっちみちです。元々荷物多い方で…これでも減らしたんですが…何か荷物を減らすアドバイスがあればお待ちしております…

 

手前側から紹介していきます。無限にポーチが出てくるのを楽しみにしてください(?)

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SAO幼馴染のポーチとその中身。この絵柄ほんとうにかわいい…平和最高…

この中にはスキンケアとヘアケア、ヘアメイク用品が入ってます。夜用のパックとかヘアオイルとか。洗顔・化粧水・乳液は、旅行の時はいつも普段使っているもののサンプルを持っていっています。あと髪を結ぶゴムやらピンやらリボン、ピアス、夏目くんのペンダント(必須)。タングルティーザー要らんやろと思った方いませんか、私も思いました。でも使いました。

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ポーチ2個目。なんかの付録だったかと。中身は…なんでしょうねこれ…ホテルで使うものが入ってます。めぐりズムはゆずしか勝たん派です、のどぬーるマスク?の方と迷ったのですが、今回声出さないから喉のケアは放置しました。湿布はサイリウム痛用。使うの忘れて袋のまま持って帰りました。

薬は雨予報に備えて多めに持参し、実際ライブの音や光などにも弱いので結構飲みました。三日間コンビニ飯になるので母にビタミン剤も持たされました。ありがとうまま。

あとはゴミ袋、スーツケースのタイヤに履かせる靴下、体温計、充電器、マッサージ用のスーパーボール。湿布とスーツケースの靴下以外は使いました。

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ポーチ3個目、メイクポーチです。これはいつぞやの一番バッグのMaMのやつです。中身は普段使いのものをほぼそのまま持っていきます。Knightsコラボのラブライナーは年長組の3色を持っていきました。絶対減らせたなと今は思ってます。

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ポーチ4個目、そろそろ飽きてきましたかね、お風呂ポーチになります。旅行の時はボトルだと高くて買えないシャンプーの試供品を買うことにしていて、ドラストで3日分揃えました。洗顔とクレンジングはいつものやつです。

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ポーチというかジップロックに、漏れが怖い液体系のものを入れていきました。コンタクトケア用品とか、メイクミストとか、スプレー類とか。マニキュア要らんやろと思った方、いるんですよ、剥げるので!毎日剥げてたし毎日塗り直してました!

あとここには1点反省があります。最終日になんとコンタクトを片方失くしまして…コンタクト歴そろそろ10年になるのに出先で失くしたのなんて初めてで。3日目だけめがね参戦したのですが、予備を持っていくべきと学びました。

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あとこれはメッシュのポケットにいれているのですが、マスクたちです。5枚入りの紙のやつ(このシリーズ超オススメです)と、グッズのマスク(紙に重ねて使いました)と、ホテル内で使うかもしれないなと思ったピンクの布マスク(使わなかった)。マスク大事。

メッシュの部分には他に現地で使うトート、友人に渡すグッズ、替えのハンカチ、グッズのポーチの替えのストラップが入ってました。ポーチはSwitchとKnightsを買ったので、初日はSwitch、2日目3日目はKnightsを使用しました。

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あとは細々したやつ。折りたたみ傘、コテ、前髪用のちっちゃいアイロン、めがね、歯磨きセット、モバイルバッテリーの入っているポーチです。歯ブラシはホテルにあるのですが、前にホテルの歯ブラシが固すぎて痛くなってしまったので持っていきました…おれはよわい…前述したコンタクトの件があったので、めがねは本当に持って行ってよかったです。

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これは要らんやろ選手権で優勝したPCなのですが、1公演現地に入れないのでホテルで配信を見るために持っていきました。超重かった。でもこいつのおかげで配信が見れたしニキズキッチンも見れました。

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一番下にタオルに包んで鏡を入れてます。ホテルの鏡が小さいので。タオルはトリフェスのグッズで、現地でも入場後開演前の寒い時とかに羽織ってました。結構中寒かったですね…ライブ中は落ちるのでかばんに入れてました。ニューディメンションだいすき!!

 

ここからはライブの時に使ったものたちになります。

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黄色の巾着にペンライト。ペンラチューブも入れてます。今までは6本持ちだったのですが流石に体力の低下が著しく、キンブレ4本持ちへとグレードダウンしました。ツアーペンラは写真用。4thのチケットグッズだったポーチにはリングライト、一番バッグMaMのちっちゃいポーチには電池が入っています。

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サンリオのSAOのコラボ巾着には、銀テを入れるちっちゃい容器が入ってます。今回配布してくださったので、綺麗に持って帰りたいなと思って。

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銀テは推しユニ分ほとんど自引きできました!容器に入れたまま飾っているのですがわりとかわいい。

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あと欠かせないやつ。大きさがちょうどいいので連れ歩きはぬいよりコスマス派です。アクスタはカードケースに入れてます。レオくん斑くんとSwitch3人が入ってます。

 

で、逆側には衣類を入れてます。

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服は直にスーツケースに入れちゃうタイプです。折り皺が付かないようくるくる丸めて入れます。皺はつきましたが。

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下着はさすがに巾着に入れてます。この巾着は大学の同期にもらったもので、めちゃくちゃお気に入り。

 

あとは手持ちのポーチ(グッズのやつ)にハンカチとティッシュ、お財布、いろんなものが入った巾着、マスクケース、エコバッグを入れていて、AirPods耳にはめてスマホはストラップ付けて首から下げて以上です。

スマホを首から下げるの結構良かったです!今回電子チケや参加同意確認書でスマホを見せる必要があったのですが、合わせて消毒などの工程があるので、ポケットやかばんにしまう手間が省けて時短になりました。

 

以上、スタライ5thに持っていった荷物の話でした。減らす方法あれば教えてください……

ダンサー視点でスタライ5thの話 こぼれ話

スタライ5th幕張お疲れさまでした&あんさんぶるスターズ6周年おめでとうございます!!

どちらもめちゃくちゃめでたい。嬉しい。私の人生を支えてくれてありがとうございます。スタライに関してはまず無事に終演したことを喜ばしく思います。これで感染者が出なければ本当のゴールですね。

 

幕張公演、思うところはありましたが、できる限りの感染症対策をしたうえで参加してきました。30日夜はチケットが取れなかったので配信、それ以外はすべて現地参戦でした。

とっっっても楽しかったです……!!!!

やっぱり私は現地が好きだなと思いました。音も照明もなにもかもがダイレクトに体に染み込んでくる感覚は、他に変えようがないほど幸福です。配信ではカメラに抜かれなかった部分をこの目で見ることができて、本当に良かったと思っています。

もちろん今回さまざまな理由で現地を諦めた方、みなさまに敬意を表したく思います。英断だったと思います。行ったから偉い、行かなかったから偉いとかそういうのはなくて、ただその選択をしたこと、自分の行動に責任を持つことというのが、今の世界で必要なことだと考えているからです。

 

ただ少しでもこの記事で現地の様子が伝われば。ということで、スタライ5th幕張公演の感想を雑多に書き連ねていきたいと思います。

yuyuto-1.hatenablog.com

詳しいことはこちらに書いたので、本記事ではもうちょっと細かいところとか、現地で気づいたこととか、ダンス以外の部分の感想とかを書いていきます。

 

 

・ダンスのタイプについて

5thの感想の前に、この後の話を円滑に進めるためのお話を。

 Twitterでも軽く書いたのですが、なんとなくの分類の話です。ちなみにここで扱う「タイプ」っていうのは、誰がどのジャンルを得意かとか誰と誰の動きの質が似ているかとかではなく、バックボーンのことです。他に適切な言葉が見つからず……

まず天才タイプ。ツイートでは渉凪砂スバルを挙げていますが、零と奏汰もここだと思っています。才能の塊だ~と思うタイプで、動きの情報量がとにかく多いのが特徴です。「何やってるのかよくわからない」と思われがちなので、ぱっと見上手いと捉えにくい部分もあるかもしれません。特に凪砂は原石を磨きもせずにそのままお出しされてる感じなので、ダンスを見慣れている私からすると異次元の動きでくらくらしてしまうのですが、初心者さんには案外伝わりづらい……のかもしれません。

次にセンスタイプ。よくめちゃくちゃダンス上手い!で挙げられる、レオや日和、葵兄弟などがここに入ります。魅せ方が抜群に上手く、運動神経が良くて、才能というよりセンス。センスの良さが発揮されている人たちです。斑、光、茨、真緒なんかもここかなと思っています。とにかく運動神経が良い……体幹も強いので、体のコントロールが上手いタイプです。

最後に挙げたいのが器用タイプ。英智、なずな、夏目、つむぎ、薫など、動きが綺麗で正確だなと感じる人たちです。才能やセンスはもちろんあるのでしょうが、それを努力によって裏付けしている。基礎がめちゃくちゃしっかりしていて、安心感がある。美しさに振ると颯馬や泉、パワフルさに振ると鉄虎や千秋やアドニスになります。

今名前挙げられなかった子たちも大まかにこの3つに分類できるかなー、という印象です。ハイブリッドも存在しますね。渉は才能とセンスの両方を併せ持っているので最強です。ひびきわたるにかてない。

 

・fineについて

ここからは普通に5thの感想文です。まずはfineから。

実際にステージを見てものすごくファンになってしまって…!現地6回、配信含めて12回見たのに、12回全部感動してました。どの曲も完璧で満足感が非常に高いうえ、どこか親しみやすいんですよね。Edenもfineも「浴びた」という言葉がぴったりはまるのですが、fineは本当に天使の微笑みというか、天上の輝きというか、Edenが地上に楽園を創造するならばfineは天上の楽園が降りてきたみたいな。毎回この瞬間が永遠に続いてほしいと願い、終ったあとも夢見心地でした。

特に後半のセトリが大好きで。

始まりのファンタジアがすごかった話は前回も散々したのですが、やっぱりすごかった…!6回中4回は渉の定点してました。本当にすごい…ただ歩いてるだけのとこで声にならない悲鳴をあげたり感嘆のため息をついてたりしていたので、はたから見ればツボのよくわからん人だったと思います。でもそのくらい、ただ歩くだけとか振り向くだけとか、いっそ立っているだけでもすごかったのです、渉。絶対同じ舞台に立ちたくない…(笑)と思いつつも、観客としてはただのファンでした。

最後のキャロルももう…最高で…照明がとってもよくて。落ちサビで毎回泣いていました。4thで初めてメモワールを見た時も泣いてしまったのですが、人間、あまりにも綺麗なものを目にすると自然と涙が出てくるんですね。

 

・Edenについて

Edenのことも前回記事で散々褒めたんですけど、褒めたりないので書きます。

改めて見て精度が高いなあ…と。振付の緩急も良くて、特にAwakening Mythの2番サビ「重ね合わすHarmony 彩っていくHistory」のとこが好きです。1番とラスサビではそれぞれのパートを歌った後も余韻を残して静止しているのですが、2番はすぐに他2人の踊りに合流するんですよね。目まぐるしい感じがかっこよくて好き。伝わるかな。なんとなく2番サビは日和の振付っぽいなーと思っているのですが、日和のこと何も知らないのでこれは本当に「なんとなく」です。間奏の音ハメも、高い音のところで上体ぐるっと回すのとか鮮やか~!って思います。サビ前のクラップは当然好き。命かけて叩いてたので、家帰ってから荷解き中に聴いてる時も叩いたし、お風呂で顔流しながらも叩きました。Musicの譜面でも叩かせてほしい。

GENESISは2番サビの「中心」で凪砂が他の3人を手で操るようにぐるっと回す振付に感動しました。本当に中心じゃん!と。七種Pの采配なんでしょうか、とても好きです。

あとAdamとEveのカラーの違いもわかりやすく出てるなあと思いました。一言で言うと茨ものすごく頑張ってる。前述の通り凪砂は才能の塊で、なんにも手を加えていないので、常人が真似しようと思ってできるものじゃありません。でも茨はそれに食らいついてる。純粋にすごい…頑張ってる…って思います。茨が10使ってする動きを凪砂は1か0.5くらいでやってのけちゃうので。並ぶと力の入り方の差がえげつないほど見えるので、途中茨に感情移入して泣きました。友人と茨〜茨はがんばってるよ〜!って言いながらホテルに帰りました。

その点Eveは、というかジュンくんは、頑張っていることに変わりはないのですが無理してる感じはしなくて。というのも、日和が人に合わせるのものすごく上手いんですよね……同じセンスタイプ、ダンスが上手いとよく言われるレオは基本合わせないので、とにかく自由なので(リトルロマンス冒頭の足上げを見てください)、これは日和の特徴と言っていい部分だと思います。ジュンくんが日和に合わせつつ日和もジュンくんに寄り添っているし、かつ凪砂にも寄せている。日和がいなければEdenはもっとしっちゃかめっちゃかだったかもしれないですね。

 

・UNDEADについて

アンデのセトリがすき!という話です。そろそろ見たいなって思っていた曲をやってくれることに定評のあるUNDEADさんですが、今回好き曲ばかりで沸きました。

普段聞いていてもピンとこないのにライブだとめちゃくちゃ好き!という曲がいくつかあって、Darkness4はその筆頭です。コンテンポラリーみのあるダンスが好き。アンデ…踊れるんじゃん…!ってなります。多分振付は朔間零。音ハメとかBメロの拳でリズムとるとことか変則的でテクニカルですげーって見るたび思うし、あと単純にバンドアレンジがかっけ~ので好きです!
あとインモラルは現地でようやく抜かれなかった振付を確認できたのですが、2番Aメロで端っこにいる零さんがとっても自由にぐるぐる回った後、逆側の晃牙も自由にぐるぐる回っていたのが可愛くて印象的でした。

 

・紅月とValkyrieについて

実力を見せつけられたなと思った2ユニットです。

月下無双の振付がシンプルだった話は前回記事を参照していただきたいのですが、後半の曲の演出もかなりシンプルで。Valkyrieも後半のスクリーンが増えた時、余計な効果は必要ないと言わんばかりに減らしていたのが印象深く残っています。特に紅月夜と魅惑劇ですね。最低限の照明と背景にすることで、パフォーマンスだけで勝負する。勝負ができる。fineも歩くだけで成立するのがすごいって前に書きましたが、この2ユニットも本当に底力がすごい……同じようにスクリーンが増えた状態でのパフォーマンスだったSwitchとKnightsはむしろ背景の効果を存分に使うユニットだったので、どちらも味わえてお得でした。

 

・Switchについて

推しユニは今回も最高。Edenの後に見るとやっぱり上手くて大喜びでした。

MfySが最高傑作すぎる…前半のイースター・カーニバルは結成初期の曲なのでわりと振付が簡単かつシンプルなのですが、MfySは本当にワンダーゲームの頃なのでは?と思いました。縦1列に並ぶのとかEden意識してたりします?でもシンデレラやドレスの歌詞ではちょっと可愛いそぶりをするの、自分たちの武器を存分に振るっていて最高に最強です……Switchしか勝たん……

照明もすごく良くて!「そうさMagic for your Switch」のところで歌っている子のカラーのビームが動きに合わせて飛んでいくのめちゃくちゃ良かったー!魔法でした!

それからラスサビ前の「世界が変わるSwitch押すよ」で音が途切れる時、会場がシン…と一瞬静寂に包まれるんです。声出し禁止だからこそ起こったミラクルというか、これもまさに魔法というか。毎回鳥肌立ってました。

そんな私は毎日マジェマジをキメてます。

youtu.be

推しユニ、最強のEdenと並んでもまったく見劣りしないどころかむしろ食ってて最高!!センターをほとんど譲らない夏目くんが最高!!大好き!!!

 

・Knightsについて

というか、王位継承について。スタライとはちょっとずれるかもですが。

私はレオ推しですが、わりと受け入れられている方です。本人が王冠を重かった、嫌だった、向いていないと言っていて、それを下ろした今、普通に幸せそうなことがひとつ。『王さま』でなくなったとはいえわりとセンターっぽい扱いであることがひとつ。そして今回のスタライで、「Promise Swords」で、余すことなく王さまのレオくんを堪能して、満足したというのがひとつ。

プロミソのレオくんはとことん王さまだったので。私の好きな「王さまのレオくん」をふんだんに詰め込んでくれたので。意外とあっさり成仏できました。もちろん見ている時は号泣してたし寂しい行かないでって思いましたが、最後に天高く指を突き上げるレオくんの姿がものすごく輝いていたので。最高の最後を迎えて、晴れやかな気持ちになりました。

あとは司の「大丈夫」が染みたので……跪かれた瞬間毎回泣いてました。この子なら大丈夫だって、信じられました。

受け入れられないことを無理に受け入れる必要はないと思うので(苦しいものは苦しいですが!)、ひとつの体験談として受け取っていただけると幸いです。

 

・Trickstarについて

「1st SING-ALONG☆」の振付が見事だったので。前回記事で「振付構成の方向性は初期のもの、リベスタやチェリハピなどと同じなのですが、使われている技術はダイサマやブレスル等のキセキシリーズ楽曲で得たもの」と書いた補足をさせてください。

1番わかりやすいのは2番Aメロ最初の真パート。ちょっと曲調がふわふわしていて、実際歌詞もフワフワしているところです。今までのトリスタさんだったらここにふわふわした振付を当てていたと思うのですが、今回はむしろ弾むようなステップを取り入れています。歌詞や雰囲気を裏切るダンス、人間誰しもギャップに弱いので、ここの変化球はとても効果的でした。あとはサビもちょっと工夫がされていて、1番の歌詞で言う「運命って言えそうな」のところ。軽いジャンプを右足で4回、左足で3回して、最後のリズムでくるっと振り返るのですが(左右間違ってるかもです)、今までだったら右も左も4回きっちり同じ振りをしていただろうなと思うのです。本当に細かいんですが、そういうところに観客を飽きさせない仕掛けを感じました。

トリスタの魅力ってとにかく本人たちが楽しそうなことだと思うのですが、今回はそれに加えてパフォーマンス力も上がっていて、1stツアーから一緒に走ってきた身としてとても嬉しかったです。

 

・踊りたい曲について

めちゃ個人的なことなんですが!今回は圧倒的に始まりのファンタジアと凱旋歌です!!

始まりのファンタジア絶対気持ちいい。渉と同じ舞台には立ちたくないので渉パートやります。上手くできる気はしないけど。

ヴァルは全体的に得意な系統なのですが踊りたい!と思う曲とそうでない曲があって。私はラスラメ、月の館、EW、凱旋歌など、みかちゃん要素強めの曲に惹かれるみたいです。凱旋歌特に好き、というか得意です。冒頭の歩くとこやれます。オーディション受けさせてください。やらせてください!

 

・表情について

前回記事で多分アップデートされてる!といった既存曲の表情ですが、何人かにご協力いただいて実際変わっている部分をいくつか見つけることができました!

・GA「My voice」のレオくんと嵐ちゃんがウィンクしてる

・GA「偶然を纏ってKISSをくれる」のレオくんがウィンクしてる

・アンリミ「受け取ってほしい」の鉄虎がウィンクしてる

ウィンクしか見つけられてない!ウィンクすき!きっと他にもあると思うので情報お待ちしております。

表情だけでなく前回記事でも書いた紅月の衣装の裾とか、あと画質良くなったんじゃない?って思ってたらそもそもスクリーンが変わっていることを教えていただきました。どんどん技術力上がっているの、とても誇らしいです。

 

・MaMについて

※拗らせています

※ちょこっとネガティブです

現地で見た感想として、シンプルに、私はMaMのみけくんが好きだなって思いました。君印の落ちサビでライトがぱっとオレンジ色に明るくなった時、なぜだか「あっわたしの太陽だ」と思ってしまったんです。気づいた瞬間涙が出てきちゃって、それがどんどん深刻化して、最終公演では3曲目から号泣してるひとになっていました。

加えて大楽では「これがMaMラストの曲」と言われた瞬間悲しくなってしまって……なぜかといいますと、愉快痛快って実際MaMとしてリリースされた最後の曲なんですよね……あんなに明るくて希望に満ちた曲なのに、MaMはあれから日の目を見ていない。それが悲しくて寂しくて悔しくて、ステージ上のMaMはこんなにも輝いているのに今はそれが失われているなんて世界の損失だと思って、やっぱり号泣してしまいました。ただどのユニットにも手を抜くわけにはいかないので、直後の2winkさんには全力でサイリウム振らせていただきました。

三毛縞くんへ向ける感情が複雑骨折してて自分でもなにがなんだかという感じなのですが、とりあえずただただMaMが好きという結論に至れたことは良かったです。

あと前回記事のRT先でちょくちょく「MaMのお手振り左右逆になること多くてあれ?ってなってたけどただ雑なだけだったのか〜」って言ってる方見かけて笑顔になりました。奴、人に合わせる、人を合わせるという気持ちがないので…ふぇすてぃぶ間奏の手拍子もあれ煽ってるんじゃなくて自分が叩きたくて叩いてるだけだし…まぁついていきますけど…!

それに私はそのせいで会場のペンラが左右ばらばらになるのも自由でお祭りっぽくて良いなと思いました。左右に煽られないとこでも左右振りしてる人いたし、普通にリズムに乗って縦振りしてる人もいたし。私は愉快痛快のサビでぐるぐる回すのがお気に入りでした。そういう何やっても良いんだな感もMaMのライブの魅力のひとつ!と思っています!

 

・おわりに

つらつら書いてきましたが一旦スタライ5thについては以上です。また何か出てきたらTwitterとかに書きます。

大楽の後アナで英智くんに「愛してくれてありがとう」と言われた瞬間涙腺が決壊しました。何よりも聞きたかった台詞であり、何よりも伝えたい言葉だったので。こちらこそ、なんですよね。

出会ってくれてありがとう。アイドルになってくれてありがとう。愛させてくれてありがとう。今回の出演者全員に、そして9月に豊洲で会える8人に言いたいです。

 

あんさんぶるスターズが、スタライが大好きです。少しでもこの気持ちが伝わるといいな。

全12公演本当にありがとうございました!!夢の先でまた会おうね。

ダンサー視点でスタライ5thの話

開催!おめでとうございます!!ありがとうございます!!!

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そして大阪はお疲れ様でした!配信とライビュで全公演見させていただきました。いろいろなものを諦めざるを得ない世の中ですが、配信があるのはとってもありがたいなと思いました。アーカイブもあるので公演外の時間はずっとフォロワーと通話しながらあーだーこーだ言いながら一緒に見てました。

 

ということで恒例(?)となった、ダンスに着目したスタライの感想記事です。現地で見れてないのでまだ気づけていない部分も多いと思うのですが、配信5公演で感じたものをお伝えします。

 

※後半にセトリのネタバレがあります、ワンクッションは置いてます

※三毛縞斑を拗らせています

 

 

 

前提として、今回どの子もどのユニットもめちゃくちゃ進化していてクオリティが高くて、最大出力をぶつけられた!と思いました。みんな上手すぎる…公演中何度もうめぇ〜!って叫んでしまいました。単純にダンスが上手くなってるし、上手くなった分できることが増えて、技術的に一歩踏み込んだ振付になっているとも感じました。

ということでまずは初参加ユニットのダンスについて、ネタバレ無しに気づいたところを。

 

○fine

はーーーーこれは学院最強ユニットですわ…………と思いました。技術も振付も群を抜いて上手い。作り込みがされている。あと慣れてますね。舞台に立つ以外でも人に見られることの多い子たちなので、とても堂々として気品がありました。

大体ダンスが上手い人って歩き方見るだけで一発なんですけど、fineは全員歩き方がとんでもなく上手かったです。英智の体力を考慮してなのか歩くだけの振付がわりと多めだったのですが、歩くだけで間を持たせられるってすげー…となりました。

基礎もしっかりしてますね。みんなちゃんとバレエのレッスンを受けている。中でもバレエみを感じたのが意外なことに弓弦で、手の形とか足の向きとかがものすごくクラシックバレエで驚きました。姫宮家の執事教育カリキュラムにはバレエがあるのだろうか。そして弓弦に関してあとひとつ、英智と動き方がそっくりで…桃李の憧れる英智に近づいていく弓弦、と思うとエモかったです。桃李は桃李で自分の「かわいい」という武器を存分に生かしていて、かつ先輩たちに引けを取らない技術力も身につけていました。少々荒は目立ちましたがご愛嬌。小柄なのに渉と同じステップ踏んでるの、ものすごい努力の末にあるものですね。

そして英智はめちゃめちゃ器用なんだなと思いました。純粋に、上手い。ESMGの時も英智うまー!?と思ったのですが、舞台で見るとやっぱ上手かったですね…身のこなしがとても軽いのにオーラがあって、これが『皇帝』なんだと感動しました。

でもさらに異次元なのが渉。渉まじでやべぇっす。全てが違う……とある1曲はスイッチングしても画面外の渉を探してしまうくらい惹き付けられました。原作で彼の超人エピソードを聞く度に「またまたそんなご冗談を〜」と思っていたのですが、スタライの渉はまじで髪の毛動かせそうです。頭の先から爪先まで神経が行き届いていて、その全部を自分の思い通りに完璧に動かしているように見えました。ため息が出たし体が震えました。渉…………なにものなの…………

 

○MaM

※拗らせています

そういえばこの人も天才の類だったなと思い出しました。とにかく華がある。体が大きいのも声が大きいのも仕草が大きいのも舞台上だと長所にしかならなくて、パワフルで爽やかなステージでした。三毛縞斑、MaMめちゃくちゃ向いていますけど!!?? 誰だ似合わないとか言ったの、本人か。

動きが大きいのに全部が音にあっててコントロールされているのが斑くんのすごいところで、特に足の動きめっちゃ玄人なんですよね。そんなにでかいのにそんなに速く動けるんか…!となります。しっかり基礎もできていて、特に体幹ちょ〜強いですね。でもちょくちょく処理が雑。そこもまた愛おしい。

あとはねーーーー笑った顔がめちゃめちゃにかわいいです。一生そこでにこにこ笑いながら歌ってなよって思います。とにかく楽しそうなんですよね…ほんとに…なんで…さよならとか…なんで…

 

○Eden

上手さの暴力。引くほどクオリティが高い。高校生のやることじゃない。最初の3回は上手すぎではー!?ってキレながら見て、あとはずっと真顔でガン見してました。瞬きもできない。否応なしに引きずり込まれてしまうのがEdenです。fineもめちゃめちゃ上手いことは同じなのですが、こっちの方が親しみやすいんですよね。Trickstarの上位互換というのがよくわかります。

全員めちゃめちゃ上手い人たちなのですが、やはり凪砂と日和は段違いに上手い…特に凪砂は渉に近しいものを感じます。上手すぎて理解が及ばない類の天才。この2人が組んだアルティシモに順位が付けられないというの、ものすごくわかるんですよね…「高尚すぎて理解できない」、ほんとそれ。

でも渉と違って凪砂が浮かないのは、日和が同じくらいめちゃくちゃ上手く、かつわかりやすいからなのだと思います。日和は自分の魅せ方が抜群に上手いので、普通にわかりやすく「上手い」と思えるんです。私はスタライの月永くんを散々上手い上手いと持て囃しているのですが、日和もレオくんタイプの上手さです。でも凪砂に似たニュアンスも持っていて、ああ一緒に育ったんだなって思いました。

下級生組ももちろん上手い。サポートに徹しているようで、爆弾みたいな上級生に寄り添いつつも緩和してる感じでした。茨はちょくちょくガラ悪いの隠せてなくて興奮しましたね…あと一点だけ弓弦みを感じてしまって頭抱えました。ジュンは4人の中ではまだ未熟ではありますが、それにしてもレベル高い。あと股関節やわらか!ってなりました。

Edenさん全体的な振付の傾向として、普通の人が10当てはめる音に100当てはめていて、それを絶対に100やりきる、決めた部分を逃さない、そういった印象を受けました。そしてブレない。位置取りとか音ハメとか合いすぎるほど合うんです。とにかく…うめえ…なんだこりゃ…

 

ネタバレ無しでお話できる部分は以上になります。ここからはセトリや衣装、細かい振付などの話を各ユニットしていくので、未見の方はご注意ください!!

 

※相変わらず拗らせています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○fine

順に「終わらないシンフォニア」「Neo Sanctuary(ALBA)」「羽ばたきのフォルティシモ(SERATA)」「始まりのファンタジア」「Holy Angel's Carol」を披露してくれました。アルバとセラタで曲が変わったのは今のとこfineだけですね。ネオサンをSwitchがいる回=つむぎがいる回=旧fineが揃う回 で歌うのエッッッッモ…………となりました。

今回配信見ながら書いたメモがあるので貼っておきます。

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量にばらつきがあるのには目を瞑っていただきたく…

中でも1番言及したいのが始まりのファンタジアで、これが前述した渉しか見れなかった曲になります。というのも、恐らくこの曲はジャンル分けするなら「テーマパークダンス」で、渉が1番得意なのであろう分野なんですよね。テーマパークダンスはバレエとジャズを軸にエンターテイメント性を強めたジャンルなのですが、この「エンターテイメント」の部分で渉の圧勝!という感じで。全ての動きが計算され尽くしているはずなのに全くそれを感じさせない華やかさ。表情の豊かさ。歩き方ひとつ取っても見せること、魅せること前提の動かし方で、感服せざるを得ません。はぁーどう言葉を尽くしてもすごさが伝わらない気がして歯がゆいです。とにかく渉がすごい。ファンになるを通り越して悔しかったですもん。

 

○MaM

前半に「君印 Be Ambitious!!」「Blooming World」、休憩明けに「Festive!」「愉快痛快That's alright!」を歌ってくれました。MaMがMaMだけで歌う曲この4曲しかないので当然の選曲ではあるのですが、順番がこれ以外ないってくらいしっくりきて最高でした。

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メモでも拗らせっぷりが見え隠れしてますね。

先ほど「ちょくちょく処理が雑」と言ったのですが、観客席に対して腕を左右に振るよう煽ることが多いのに、途中で左右逆になったりリズム合わなくなったりするのが雑なんですよ。あと回ったり跳んだりした後の足の処理が雑。そこもまた愛おしいので良いです。

愉快痛快がめちゃめちゃ好きで…斑くんの好きなものこれだよね!って要素がふんだんに詰め込まれていて。まー泣いてしまいました。とにかく明るくて楽しくて全員巻き込んでお祭り騒ぎ!って感じで。これがMaMのトリだったの大正解でした。

そして、メモにもある通り、1人でこんなに舞台を埋めて盛り上げられるの三毛縞斑くらいじゃない?とも思って。体が大きいのは誰かがいるとぶつかってしまう危険があるけれど、1人だったら何も気にせず自由に広い舞台を駆け回れる。声が大きいのは誰かと一緒だとかき消してしまう恐れがあるけれど、1人だったら最後列にまで届く。ソロユニット・MaMって、実は三毛縞くんに良い意味でとても合うんじゃないかと思うのです。

早く帰ってきてほしいなあ

 

○Eden

「THE GENESIS」「Awakening Myth」の2曲のみでしたが、深い爪痕を残していきました。感想メモは以下のような感じ。

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特にAwakeningはあまりにもすごすぎて…メモに書いてあることが全てなのですが…「渇く魂さえ抱きしめよう」の振りが気になりすぎて一時停止駆使してメモしてますね。使ってる手法はごくごく基礎的でシンプルなのに、組み合わせと中身の振りと精度の高さが揃うとこんなにも異様に高度に見えるんだ…という発見がありました。

Edenは振りの揃い方がすごいっていうのは前述の通りですが、AdamよりEveの方がさらにぴったり合ってるような気がしました。ユニットカラーの違いかな。

この曲最後に全員で上手(かみて・舞台に立った時の左側)を向くのですが、そこの袖に英智くんいたんじゃないの!?って思ってます。Awakeningはfineを煽りまくる歌だし…トリスタは下にいるし…ていうか夢ノ咲ライブへのゲスト出演でこの曲チョイスする茨さん好戦的すぎてやばいですね。そういうとこすき。

 

○Switch

だいだいだいすきな「イースター・カーニバル」に続き「Knockin' Fantasy」、最後に「Magic for your "Switch"」という、とにかく幸福度の強いセトリをぶちかましてくれた推しユニです。今回も最高でしたありがとう。イースターカーニバルは1番好きなSwitchの曲で、それをイースター当日に聴けたのが何より嬉しかったし、MfySは2番目に好きな曲でパフォーマンスが最高で嬉しかった。

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まじっくふぉーゆあすいっち…メモに頻出していますが、とにかく!上手い!!Edenに引けを取らないくらい上手い…し、振付のニュアンスが若干Edenと被ってるしセトリ的にもEden→トリスタのあとなので、これは実質ワンダーゲームなのでは…?とドキドキしました。

いやほんとに上手くて…3rdの初登場時からSwitchはめちゃくちゃダンスの上手いユニットでしたが、改めてそれを目の当たりにしました。3人が3人とも上手いし、揃ってるんですよね。特に今回は夏目とつむぎの揃い方が尋常じゃなかった。相性が良すぎる。それに宙もかなり上手くなってて、今まではかわいくにっこりしてるだけで良かった…というのは語弊がありますが、とにかく何しても可愛い印象のあった宙が、今回結構かっこよさを出していて。幻灯機終えたばかりなので勝手に泣いてました。

本当に好きな曲に最高の振付に最高のダンスを見せてくれて多幸感がすごいです。超上手かった…大興奮でした…推しユニが強いのはいつだって良いことですね。

 

○Ra*bits

「メイド・イン・トキメキ♪」の後、「Joyful×Box*」と「Love Ra*bits Party!!」のお馴染み2曲で可愛さを振りまいてくれました。ライブパーティ衣装は反則じゃないですか!?そんな新曲のメモが以下。

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罪(わかる)。

4thに比べて心做しか堂々としているように見えました。というかいい意味であざとくなってました。ぴょんぴょんがダブルピースだったり、さりげなく投げちゅーしてたり、肘ハート作ってたり、ちょっとした振付が効果的で、計算高い〜!最高〜!と元気よく踊らされてみました。

その中でもなずながやっぱり上手で…私はスタライだけ見てダンス上手い人上位5位になずなを入れるくらい上手いと思っています。さすがすぎるんだよなぁ。

 

○UNDEAD

「Melody in the Dark」でぶち上げて、「Darkness4」で響かせて、「IMMORAL WORLD」でまたぶち上げていただいたUNDEADさん。これは個人的な話で、4thの時「そろそろハニミ見たいな〜」って言ってたらやってくれて、今回「そろそろ闇4みたいな〜」って言ってたらやってくれたので、アンデは私の心が読めるんだなと思ってます。

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ぶち上がったインモラルですが、アンデは歌ってない人が画面の外で踊ってることが多いので、配信だと拾いきれず…!悔しい…!でも現地での楽しみが増えました!

衣装が復活祭だったのですが、足技が多かったので編み上げブーツが優勝してました。ダンス見ようと思うとつい足を見てしまうのですが、なんともまあ背徳的で…よき…アンデはだいぶ足に性格出るので利き足とかやってみたいです。うそです。でもDRとかでもやってる間奏のターンは利きターンできると思います。アドニスのブレないターンがめちゃめちゃすき。

インモラルも曲がめちゃくちゃ好きで、特にバンドアレンジがもうさいっっっっこうでした!ピアノ最高!!!これもまた現地が楽しみです…!!

 

○紅月

「月下無双、紅の舞」「花燈の恋文」「百花繚乱、紅月夜」というつよつよナンバーだった紅月。ライビュで隣の初心者っぽい方が「かっこいい…………」と呟いてたのに思わずほくそ笑んでしまいました。

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メモにもある通り、和傘が嫌いなオタクはいないでしょう。めちゃくちゃかっこよかった…震えた…元々曲が大好きなのもあって湧き散らかしてしまいました。傘の扱いはさすが颯馬が抜群に綺麗でしたね。というか颯馬は全体的に所作が綺麗なのでつい見とれてしまいます。

月下無双の振付は意外とかなりシンプルで動きも少なくて、サビとか盛り上がるのでもっと動いても良いんじゃないかなーと、最初は思っていたんですが。でも別に飽きないんですよね。静かな動きでもじゅうぶんに魅せられる、紅月の強さをひしひしと感じました。fineも歩くだけで成立するって前の方に書きましたが、紅月も同じで。夢ノ咲学院の双璧は高くて厚いぞと、改めて誇りに思いました。

 

○流星隊

「メテオ・スクランブル☆流星隊!」「アンリミテッド☆パワー!!!!!」をスパノヴァ衣装で、「流星花火」をユニット衣装でのパフォーマンスでした。アンリミでコールできないの苦行すぎません…?

メテオスクランブルのメモは以下。

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メモにもあるのですが、基本的な振付の作り方は変わっていなくても、使用する動きのレベルは全体的に上がっている気がしたし、技術的にも一段階成長したように見えました。筋トレ…増やしたんですかね…

間奏のエアギターがなかなか愉快で、途中奏汰くんそれドラムじゃね?ってなるのも、ギターじゃなく三味線に見えてくるのも、ラストは高峯がギター投げて終わるのもパーフェクトすぎました。流星隊のトンチキ間奏シリーズ大好き。

怪獣警報を挟んでのアンリミは予定調和すぎて最高だったし、流星花火はお祭り好きな三毛縞くんのためにチョイスしてくれたのかな…なんて勝手に考えちゃいました。流星隊のライブ毎回とっても楽しくて大好きです。

 

○Valkyrie

「凱旋歌」「Memoire Antique」「魅惑劇」という隙のない布陣だったヴァル様。個人的にメモワールめちゃめちゃ好きでメモワールを最高音質で聴くためだけにこの世に生を受けたみたいなとこあるので、現地行くのが楽しみです。

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凱旋歌のメモです。衣装がシュヴァルだと思ってなくて最初すごいびっくりしました。fine初参戦に白をぶつけてくる宗様の殺意の高さ…

「ラスラメと同じ振りの作り方かな」というのは、「みかちゃんのニュアンスを汲み取った宗くんの振付」という意味です。詳しくは以前宣伝した胡乱アンソロに書きました。あれ書いたおかげでヴァルの解像度上がって、今回見ていて楽しかったです。

あと凱旋歌、ダンスのことはわからない友人に「色っぽかった」と言われて気づいたのですが、女性的な振りが多いんですよね。動足の膝を軽く曲げて軸足に引き付ける立ち方とか、体をなぞる振りとか、ラインが曲線的で女性的。もっと言えば官能的。どうしてそういう表現になったのかはまだ読み取れていないのですが、少なくとも今までのValkyrieにはなかった引き出しだなと感動しました。そして歩き方がすごい。歩くだけで物語が描かれていくような心地でした。

 

○2wink

「ハートプリズム・シンメトリー」からの「Mischievous Party Time!!」、間を空けて「シュガー・スパイス方程式」でした。アテンションプリーズ!したかった気持ちはありますが声出せない今だと逆に良かったかもですね。

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新曲は満足度が非常に高くて、メモにもある通り「してほしい動きしてくれる」構成でした。そして今回上手い人たちがいっぱい入ってきたにも関わらず、やっぱりこの子たちも抜群に上手い。いや、上手い人たちが入ってきたからこそ改めて上手さがわかったというか。身体能力の高さはピカイチですね。

さらに今回シンクロ度がまた高くなったように見えて、腕を振る角度とか歩幅とかほんとに一緒でした。表情も豊かになった!というか今回全体的に表情つけ直してませんか…!?スクリーンの画質自体も上がってるし…すごい…ありがたい…

あと、今までで1番「外に向けて」歌っているなと思いました。安心感があった。これからもきっと進化し続けてくれるんだなと確信したユニットです。

 

○Knights

「Knights the Phantom Thief」「Promise Swords」「Grateful allegiance」というセトリ、別名絶対に幸せにしてくれるKnightsさん。最高に幸せだったー…推しユニです…

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まずはバイオリンありがとう。これを聴くために生まれてきました。

私は瀬名泉の振付を百発百中当てられる自信があるのですが、ぷろみそは意外にも瀬名くんの振りではありませんでした。構成は作ってるかな。細かい中身は瀬名くんだけじゃなさそうな感じです。SOに似てはいますがあそこまでコテコテの瀬名くん振りじゃないし、どちらかというとステップはボイソやグレアリに近い。のでレオくん凛月くんあたりから出てきたかなー…とか。妄想です。

Knightsはレオくんが曲を作っているので、めちゃくちゃ音楽に敏感な振付が特徴です。今回も例に漏れずこまっかい音ハメをしてくれました。

構成がとても返礼祭だったなと、思い出すだけで泣きそうになってしまいます。順番にセンターにやってきて好きなことして、愛と感謝と変わらぬ絆をファンの前で誓う。要所要所で今までの曲と似た振りがあったりして、原点回帰のようにも見えました。そして私は月永くんのおたくなので、最後に真ん中で堂々と天を指さす彼の姿に、「王さま」のレオくんを見るのはこれが最後なんだ…と涙してしまいました。

私は1stからずっとKnightsを追っかけて5thまで来ました。おそらくズ!最後の5thツアーで、改めて彼らのことを好きだと感じたし、彼らにありがとうを言いたいなと思いました。大好きです。

 

○Trickstar

我らがトリスタは「BREAKTHROUGH!」と「Infinite Star」、アンコールで「1st SING-ALONG☆」とお決まりの「ONLY YOUR STARS!」を歌ってくれました。…と書いてて気づいたのですが、OYSがアンコールなの最後かもしれないんですよね…さ、さびしい…

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でも新曲もとことん元気をくれるもので、自然と笑顔になっちゃいました。本編中の曲がブレスルとインフィニットというEden特効!みたいな2曲だったので、ニュートラルなトリスタにここで会えたかなと。

メモの中にもありますが振付構成の方向性は初期のもの、リベスタやチェリハピなどと同じなのですが、使われている技術はダイサマやブレスル等のキセキシリーズ楽曲で得たもので、そこに成長を感じられました。これはトリスタに限らずなのですが、今回はアニメのEDシリーズが新曲ということで、各ユニットそれぞれの「らしさ」を振り返りつつ、最新の技術を集結させたものになっていて、まさに「集大成」という言葉が相応しかったのではないかと思います。

そして私も原点回帰。1番最初の推しであるスバルくんに注目してみて、やっぱりこの子も天才なんだなって実感しました。渉-凪砂ラインと同じなんですよね。ひとつの動きに込められている情報量がとにかく多い。レオ-日和ラインの上手さともなずな-夏目ラインの上手さとも違う、このへんきちんと言語化したいのですがなかなか説明できず歯がゆい思いです…なんかこう…ちょっとでも感じてもらえれば嬉しいです。

 

総括すると、5thツアーは今までより段違いにレベルが高く、どのユニットも最大出力の「集大成」でした。そしてそれはアイドルたちだけでなく。

友人に教えてもらったのですが、今回明らかにモデルの処理精度が上がっているそうです。紅月のユニット衣装の袖が自然になって、腕を上げた時に肘まで見えるようになっています。過去公演の映像と配信を比較して見たので間違いありません。渉の髪もさらっさらです。

そして2winkの項でも言いましたが、表情もたぶんアップデートされてます。画質も良くなってます。DVDからBlu-rayになったくらいの違いはあります。

バンドアレンジも、配信やライビュでは聞き取れない部分も多かったですが、完成度が上がっていると思います。何度もありがとうって思いました。

1stからずっと一緒に歩いてきたスタライの辿り着いた結果を、私は体感しているんだと思いました。

でもきっとまだまだ先へ行けるんですよね。夢の先でまだ会えるんですよね。

ていうかその前に幕張で会うんですよね!!!!!

 

現地とっても楽しみです…!

 

【幕張公演後追記】

yuyuto-1.hatenablog.com

もう一個書きました!

【追記終わり】

生き延びた話

副題、就職して1年が経った話。

 

社会人1年目が終わりました。この1年、仕事以外の要因でも生活ががらっと変わって、むしろ変わらなかったことを探す方が難しいみたいなところもあります。

わたしはわりと社会不適合者というか、「普通に生きる」のが苦手な方で、就職するって決めた時も周りにだいぶ心配されました。なんなら後輩にも「ほんとに就職するんですか? 大丈夫ですか? 毎日会社行けますか??」などと言われてきました。結果として1年のうち約10カ月はリモートワークだったので、毎日会社に行けるかどうかは未だ謎のままです。

でもなんとか1年生き延びることはできたので、ちょっと振り返りつつ、次の1年どう生きようかなと考えてみたいと思います。

 

まず、就職して変わったこと。

・お金が増えた

それはそう、って感じなんですが、そもそも社会不適合者が就職しようと思った一番の理由は「お金が欲しいから」だったので、これだけでじゅうぶんではあります。毎月バイト時代とは比べ物にならないくらい結構な額のお金がもらえて、家にも生活費を入れて(実家暮らしです)、学生時代に親につくった借金も毎月定額返して、自分の趣味にもお金を使える。社会人ばんざーいって感じです。課金もできるし服も買えるしコスメも買える! 自分で稼いだお金で自分の好きなものを買える! これって精神安定にも必要なことだなと思いました。おたく、推しにお金使わないと生きていけないとこあるので。

ただ1年目はそんなふうにはしゃいで見境なく使ってしまった部分もあるので、4月からは節制して生きていかねばと反省しています。

 

・外見が変わった

これはお金が増えたからっていうのもあるんですが、学生時代に比べて身なりに気を遣うようになりました。学生の時はどうでもよかったとかいうのではなく、学生の時に比べていろいろな制約がなくなったので、結果自分の好きな外見に近づくことができている、という意味です。

服を自分で買うようになったし、コスメも少し高いものを買えるようになりました(といってもデパコスにはまだ手が届かないのですが)。テレワークなのをいいことに髪色が明るくなったし、マニキュアを塗り始めました。この二つはバイトで制限されていたもので、好きにできるのが嬉しい。服や髪形も、学生時代は授業やリハやバイトの兼ね合いでどうしても機能性重視になっていたのが、特に動きやすくなくていい、途中で練習着に着替える必要もないデスクワークなので、ほんとに好きに服を選べるようになりました。

あと痩せました! 運動しなくなったらめっきり食欲も落ちて、ピークの年ごろも過ぎたのかだいぶすっきりしました。現役時代にこの体重でいたかったなとは思っています……

 

・部屋が変わった

テレワークでずっと家に、というか自室にいるので、1年前に比べると様変わりしました。仕事をするために整えた設備もあるし、長い時間を過ごす場所だからこそ快適にしようとした箇所もあります。最近また模様替えをしました。目指すはおしゃれなオタク部屋。

正直この1年で家具にめちゃくちゃお金を使ったんじゃないかと思います。お部屋作りが趣味になりました。

 

・体力が落ちた

これはマイナス面。運動しなくなって、通勤もないので、とにかく体力がなくなりました……もともとない方ではあったし虚弱体質っぽくもあったのですが、最近は本当にひどくて。今のままじゃ絶対にスタライを生き抜けないけど、体力をつけるための活動をするための体力すらない――という悲しみの無限ループに陥っています。スタライ4thのころは現地と現地の間にリハがあったり、ライビュからリハに直行したりしてたのに。若いってすごかったな。

 

・自分のことがわかってきた

23年生きててわからんのかい、と言われるかもですが。就職して新しい世界に出て新しい人とかかわることで、今まで見えていなかった自分の強みや弱みや性格がわかったような気がします。就職先は今まで続けてきたこととは全く違うものを扱うところだったので、その中で今まで積み重ねてきた自分の財産がどれだけのものなのか、1年通して知ることができました。

中でも嬉しかったのが、小さいころからずっとなんとなく好きだった文章を書くことを、自分の強みとして仕事に活かせたこと。小学生の時から得意科目は国語だったし、こうしてブログを書いたり小説を書いたりしてきましたが、別に文章が上手いとは思っていなくて。でも社会に出てみたら意外と通用するんだと気づきました。実際上司にもお褒めの言葉をいただいたので、ずっと続けてきてよかったなと思ったし……正直自分にはバレエしか誇れるものがないと思っていた部分もあったので、なんというか、無駄じゃなかったんだなと思いました。

弱みはなんといってもメンタルとフィジカルの弱さ……メンタルやるとすぐ体に出る……今もストレスで唇と肌を荒らしてしまって、絶賛治療中です。

 

次、変わらなかったもの。と言っても今思いつく限りだと

・推しへの愛

くらいしか思いつかないですね……推しはいつまでも好きだし、新しい一面を見せてくれる度に好きが増すし、推しコンテンツのことも相変わらず大好きです。ESMG最高でした!!!!

 

最後に2年目の抱負的なものを。

実は明日から所属チームを異動になることが決まっていて、扱うツールも仕事の内容もがらっと変わることになります。なので、正直明日からもう一回1年生やる気分です。

でも慣れるとだれるのが私の悪いところなので、初心に返るという意味では良い機会なのかなと。あと出世を見込まれての異動らしいので……私は褒められて伸びるタイプなので……期待されればされるほどに成長していくんだなので……本気出すとうさぎになっちゃうわけではないですが……

とにかく、プレッシャーとストレスで唇を荒らしていますが頑張りたいです。初心を思い返しつつも1年培ったものを忘れないように。あと素直でいたいですね、いつ何時も。

そしてお給料を無駄遣いしない!!!!!!

 

社会人2年目も生きます。

スタライ4th特典映像の話

ズ!!1周年おめでとうございます!!(遅刻)

 

短かったような長かったような1年でした。夢の先にもだいぶ慣れましたが、時々あの箱庭が恋しくもなります。ただひとつ確かなことは、!が増えてもあんスタくんは最高だということ。毎日幸せをありがとう。

 

久しぶりの更新になりましたが、仕事が大変なこと以外は相変わらずの生活です。推しユニイベ二連続を覚悟していたらその前に三毛縞斑にぶっさされました。さよならなんてしてやんないからな!?

そんな決意を込めた名刺を置いておきますね。よければフレンドになってください。

Basic:nsjjsxov

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Music:upoohtwx
f:id:yuyuto_1:20210316130727p:image

今は絶賛幻灯機走り中です。曲がめちゃくちゃ好き。

 

今日の本題は先日発売されたスタライ4thの円盤の特典映像の話です。あっオリコンおめでとうございます。めでたい。

スタライの特典映像毎回生きてるー!ってなって最高なのですが、特に今回のは舞台に立ってた身としてもめちゃくちゃわかるの連続で最高でして、軽く解説を混じえてお話したく思います。まだ見てない方はネタバレになるのでご注意。

 

○Ra*bits

メルキチからリハをやる模様。指示出しは舞台監督さんかな?と思うので以降舞監と描きます。

舞監さん「板付きお願いします」

音が鳴ってから舞台に入ってくるのではなく、舞台でポーズを取ってから音が鳴ることを板付きといいます。

はしゃいで所定の位置より奥に行っちゃう光くん。かわいいですね。慌てて戻ったら創くんにぶつかってしまいました。に〜ちゃんに叱られた後ポーズを取ります。

あるあるー!劇場入りした時まず戸惑うのが距離感で、練習していたスタジオとはステージの大きさも違うし、広い客席を前にするとその広さに圧倒されちゃうんですよね。だから人にぶつかることもままある。光くんの場合は普段から周り見えてないとこありますが笑

 

○Valkyrie

ラスラメ最後の振りが甘いって注意されるみかちゃん。めっっっちゃわかる…………ヴァがこういうことしてるのすっっっごいわかる…………多分もっと大きく動かせとか言われてるんでしょうね。1回で直るみかちゃんはやはりすごい。

 

○Trickstar

インフィニットの例の間奏部分で音が止まります。スバルの合図より先に止まったのはあんずさんが客席から指示出したのかなとか妄想しちゃいますね。

立ち位置をもっと真ん中寄りに近めに修正するようです。わかるー…………こういうのもある…………一応練習の時からどのくらいの距離感でやるっていうのは決めていくんですが、舞台入ってから見栄え重視で変更することはよくあります。あと1stの特典からそうだったのですが、こういう時指示出すのがスバルなのすごく好き。

 

○UNDEAD

晃牙が薫にぶつかったので音止められました。正直この程度で?って思ったのですが、めちゃめちゃ念入りにリハさせてくれるのはありがたいので良しとします。場当たりとリハと通しで2日間取ってそう。

心配したのか晃牙たちに寄ろうとするアドニスをそっと引き止めて、音出しの合図をする零さんがとても場馴れしていて良いですね。薫くんは不服そう。

 

○Knights

舞監さん「このパート完璧です!」ありがとうございます!!!!

完璧ですって言われた瞬間伸びする凛月とかふわっとする嵐ちゃんとか捌けようとするレオくんとか、とても自由。まだリハあります。瀬名くんと司に止められてるのすごいかわいい…かわいいな…Knightsさん相変わらずどの特典でもギャップの塊。

 

○紅月

颯馬が扇子を落としたので音止めます。小道具はねー…こういうのがあるんですよね…何度もぺこぺこする颯馬。先輩ふたりは問題ないぞみたいなことを言ってるように見えますね。落ち着いていこ。紅月はどのステージでも威風堂々と華麗に小道具を操っているので、こういうの見れるのすごい貴重で最高です。

 

○2wink

リハ中に振りを変えるな!作ってこい!でもそれで良くなるなら仕方ない!笑顔がかわいいので許します。

 

○流星隊

スパノヴァ最後のポーズ、おなじみの立ち絵のやつですね大好き。千秋が即座に各員のポーズをチェックします。南雲よし!仙石よし!高峯はもうちょっと肘を上げて、そう、よし!奏汰よし!よし!!

これもすごいわかるーって思いました。経験者としてもそうだし、オタクとしても千秋がこういうところに拘るのすごくわかる。リーダーですね。

 

○Switch

曲終わりMCでーすがすごい現実味あって良い…最後のポーズのあと別のポーズ確認して、オッケーってなって、捌ける時まで隙のない夏目くんに好き…………ってなりました。あとこれはSwitch以外もですが、「ユニット名+さん」で呼ばれるの最高に好き。現場の空気最高。

 

円盤特典映像、回を追うごとにパワーアップしていて、今から5thが楽しみです。気が早いな。楽屋の様子とか見れないかな。

5thの現地は幕張1公演分以外取れました。本当はアプリ先行で大阪初日のVIPも取れてたんですけど…………剥奪されました…………かなしい…………でも配信とライビュで全通します!映像残るので記事も書きやすくなるかな…!

 

最後に宣伝をば。

こちらのアンソロに「『Eternal Weaving』振付徹底解説」で寄稿させていただきました!

このブログを読んでくださってる方はほとんどがご存知とは思うのですが、「ダンサー視点でスタライの話」シリーズの延長みたいな感じです。ブログよりもっと専門的に、深く、細かく、1曲の構成と振付をひたすら煮詰めました。初心者でもわかりやすいよう頑張って書いたので、読んでいただけると嬉しいです…!

他のタイトルもめちゃくちゃ面白そうで、一読者としても楽しみにしてます。

 

改めましてズ!!1周年おめでとうございました。まだまだ楽しいことたくさん待ってるので、全力で楽しんでいきます!