私とあんさんぶるスターズ!の話② メディアミックス編

推し事務所のリーダーズがあまりにも最高〜!!!

 

メンテ1日目が終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は案の定何度もアプリ開いてはメンテじゃん!と叫ぶのをやりました。あいさつも無料単発もマネジもできないの寂しいよぉ…

 

 

さて、今日はメディアミックスとの思い出をお話します。いろいろ種類があるので、メンテ期間の間に振り返るのもありかなと思って。私はさっそくアニスタ最終話の録画を見て泣きました。

 

○小説

古い順に書こうと思ったんですが、小説と漫画と舞台ってどれが1番最初でしたっけ…?わかんない…とりあえず小説からいきます。

メインストーリー第一部が文庫4冊分として出版されている小説版あんさんぶるスターズ!ですが、なんと言っても地の文が、すごい。特にアイドルたちの外見の描写がすごい。

例えばスバルと北斗に関して、「スバルくんが大自然で戯れる動物めいた明るく華やかな美なら、こちら(北斗)は一流の職人が丁寧にこしらえた絵画や陶芸品のような、人工的かつ陰性の美だ」という文があります。第1巻青春の狂想曲12ページです。とにかく地の文(転校生)が語彙力たっぷりにアイドルを褒めまくる。そして小説の転校生がまたイメージぴったりで…透明だけれどとても一生懸命で、アイドルたちを愛している、私の大好きな転校生ちゃんです。

また、2〜4巻には書き下ろしがついていて、これがまたどれもとんでもないもので、いやそれアプリでやってよ!と言いたくなるようなものばかりです。瀬名泉と月永レオのコンビがライハと呼ばれるのは、この書き下ろしが由来だったりします。

元々本を読むのが好きだったので、この小説版4冊はほんとうに何度も読んで、読みながらメモ取ったりとかして、たくさん楽しませてもらいました。やっぱりメインストーリーが原点だなぁと思わせてくれる本です。ただ刊行時期の関係で新キャラがヴァルまでしか登場しないので、この語り口でSwitchやMaMやEdenの話を読みたい…!とはどうしても思っちゃいますね!

 

○漫画

漫画版あんさんぶるスターズ!は2種あって、ひとつはARIAで連載されていた紗与イチ先生によるメインストーリーのコミカライズ。もうひとつはアニメとの連動企画で、マンガワンにて連載中の南々菜なな先生によるイベントストーリーのコミカライズ。大きな違いとしては、前者は転校生が不在で後者はアニメのあんずちゃんがそのまま出ているというところでしょうか。

両方ともとにかく絵が可愛くて、原作に近くて、再構成されているので読みやすくて好きです。紗与イチ先生のはおまけの4コマが定期的に読めたりして(単行本にも入ってます)、当時は部活括りとかクラス括りのお話が貴重だったので楽しかったことを覚えています。スバルのお父さんが元アイドルで亡くなっているっていう結構大事な情報の初出しも、実はこの4コマ漫画でした。

南々菜なな先生の方は絶賛連載中で、更新頻度はあまり高くないのですが、イベントストーリーをアプリの外で見れるってなかなかないのですごく嬉しいです!しかも転校生がいる!基本的にはアニメで拾えなかったイベントを漫画にしていくみたいなので、今後の連載も楽しみです。

 

○舞台

あんさんぶるスターズ!オンステージのことです。今までも何度か話題に出してますが、私は初演から欠かさず全ての作品を現地で見てます。NBSめちゃくちゃ良かったので感想書きたいなと思ってるうちに大楽から1ヶ月経っちゃいました…

あんステには悲しい思いをしたこともあります。それも含めて大切な思い出です。実はご縁があって初演のゲネプロを見ているので、シリーズ最新作を観る度に最初を思い出しては感慨深い気持ちになったりしてます。当時はアニメはもちろんフルボイスのストーリーとかもない状態だったので、生身の人間がキャラクターを演じているっていうのはものすごい衝撃で、2.5に慣れていた私でさえ観劇後は「夢ノ咲、あった」しか言えなくなっていました。

正直あんステは脚本も演出も振付もちょこちょこ解釈違いだなというか、言葉を選ばずに言うとダサいなと思うこともあるんですが、とにかくキャスト陣の愛が深いので許しちゃいます。舞台に関わらず、あんスタは関係者からの愛がめちゃくちゃ大きいジャンルだなとよく感じますね。幸せなことだと思います。

 

○アニメ

ファンにとってもキャストにとっても待望だったアニメ。これも全員が幸せな思いだけをして終わることは叶いませんでしたが、創作物なんて、特にメディアミックスなんてそんなもんなので仕方ないと思ってます。「アニメはアニメ会社による公式の二次創作」というのは私の好きな漫画家さんの言葉ですが、これを思い出すとちょっと気が楽になります。

私はアニメをかなり楽しんだ方なので、半年間すっごく幸せでした!あんずちゃんを含め、動いて喋る夢ノ咲っ子(プラスEden)に会えたことが本当に嬉しかった。あんずちゃんほんっとに最高のあんずちゃんでした!それから本編だけでなく、OPがあってEDがあって円盤CMがあって提供があって、っていうアニメに付属するいろんなことがとにかく嬉しかったです。DVD全巻買ってます。装丁がすごく素敵なんです。

ていうか後半クールの感想書いてなかったですね今思い出した。書きます。ジャッジメントのアニメ化ほんとに最高でした…突然のプレアデスにもころされましたありがとうございました。 

yuyuto-1.hatenablog.com

この記事でも書いたんですが、たくさん待ったぶん感動もひとしおで、特に別ジャンルのひとたちにあんスタちゃんとアニメになったよ!って胸張って言えたことが個人的にすごく嬉しくて。早めの放送時間とAbema同時配信のおかげで全国のPたちと一緒に毎週盛り上がれたのも最高に楽しかったです。半年間ずっとお祭りでした。また会えたらいいなぁ。とりあえずファンミが楽しみですぜってー当てます。

 

 

こうやって並べてみるとメディアミックスの種類が豊富で、あと何やってないですかね?ミュージカルとか?あんミュ?楽しそうな響きですね!ドラマとか?舞台とキャスト同じなら見たいかなぁ。

メディアミックスを通してたくさんの世界を見せてくれたなぁと改めて思いました。どの媒体のあんさんぶるスターズ!も大好きです。